【スペック解説】2/4までの早割価格!ハイエンドの常識を破壊する爆速フラッグシップ!POCO F8 Proをみていこう!

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こんにちは、雪餅ゆきっち。です。

さて、2026年が始まって早々、ガジェット界隈に巨大な爆弾が投下されましたね!XiaomiのサブブランドPOCOから、最新のフラッグシップキラー「POCO F8 Pro」がついに国内発表されました。

前作から正当な進化を遂げつつ、今回はサウンド面やカメラ性能でも「おっ?」と思わせる進化点が多いです。日本での発売日は1月22日ということで、その全貌をじっくり解説していこうと思います!

今回紹介するスマートフォンはこちら!

POCO F8 Proのデザイン

POCO F8 Proのデザインは、これまでのPOCOらしいタフさを残しつつ、より洗練された「プレミアム・スリーク・デザイン」へと進化しています。背面には一体型精密加工ガラスを採用しており、手に馴染む質感とフラッグシップらしい高級感を両立させていますね。

特筆すべきはその凝縮感です。厚さはわずか 8.0 mm、重さは 199g と、後述する超大容量バッテリーを積んでいるとは思えない取り回しの良さを実現しました。カラーバリエーションは、チタニウムシルバー、ブラック、ブルーの3色展開となっています。

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ディスプレイスペック

POCO F8 Proのディスプレイには、 6.59インチ の「POCO HyperRGB AMOLED」を謳うディスプレイが搭載されています。画面占有率は94%と非常に高く、ベゼルもPOCO最狭の1.68mm下部ベゼルと、下部ベゼルと比べてわずか0.18mm差の3辺のサイドベゼルで構成されており、4辺がほぼ同サイズのベゼルデザインのため、極細のため、コンテンツの中身が浮き上がっているような没入感を楽しめるとのこと。

特筆すべきは、ピーク輝度が 3500ニトに到達している点です。直射日光下の屋外でも抜群の視認性を誇ります。さらに、アイケア機能として 2560Hz の高周波PWM調光に対応しており、長時間のゲームや動画視聴でも目が疲れにくい仕様なのは、POCOらしい配慮が感じられますね。リフレッシュレートは 120Hz に対応し、滑らかな操作感を実現しています。

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プロセッサー性能

POCO F8 Proのプロセッサー(SoC)には、2025年の最上位チップであるQualcomm Snapdragon 8 Elite を搭載しています。昨年のPOCO F7 Ultraが搭載していたプロセッサーであり、型落ちプロセッサーにはなりますが、依然として高すぎる性能を持っており、快適に動作しないゲームは存在しないと言い切れるほどの高い性能を持っています。

Antutuベンチマーク(v11)の実測スコアでは、驚異の約328万点 前後をマーク。これまでのフラッグシップを凌駕する異次元の処理能力を誇り、どんな重いゲームでも最高画質でヌルサクなのは間違いありません。メモリ(RAM)はLPDDR5Xの12GB、ストレージ(ROM)は高速なUFS 4.1の256GB または 512GB と、足回りも一切妥協のない構成になっています。

このモンスター性能を支える冷却システムには、新たに開発された 3D Triple-layer IceLoop System を採用。ベイパーチャンバーをはじめとする内部構造を徹底的に見直したことで、従来モデルと比較して冷却レイヤーの面積は +230% と大幅に拡大し、最大熱伝導率も40%向上しました。また、熱をグリップゾーンから遠ざけるユーザーオリエンテッドな設計により、長時間の高負荷プレイでも手元が熱くなりにくく、安定したパフォーマンスを持続できる工夫が施されています。

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高いカメラ性能に磨きをかけたカメラ性能

POCO F8 Proのカメラ性能を一言で表すと「POCO Imaging Engineによる圧倒的な高画質と、シリーズ初の本格的な望遠性能が融合した」スマートフォンといえるでしょう。今作はメイン、超広角に加えて、ついにProモデルとしては待望の望遠レンズを搭載しており、日常の何気ない1コマを望遠画角による圧縮効果を生かして映画のワンシーンのように切り取ることができます。

Xiaomiのハイエンド譲りの画像処理アルゴリズムにより、圧倒的な集光能力によるダイナミックレンジと、情緒的な質感を両立させています。日常の何気ない風景を、シャッターを切るだけで美しく切り取ることができます。

POCO F8 Proのカメラスペックを詳細に解説!

POCO F8 Proの広角メインカメラ(23mm相当)には、5000万画素の Light Fusion 800 (1/1.55インチ) を搭載しており、近年の採用機種としては “POCO F6 Pro”があげられます。レンズのF値はf/1.88で、OIS(光学手振れ補正)を完備。十分に大型なセンサーにより、深みのある描写を楽しむことができます。

超広角カメラには、前作から引き続き、800万画素のOmniVision OV08D(1/4インチ)を搭載しています。レンズのF値はf/2.2で超広角カメラとしては標準的なものの、必要十分程度の性能といっていいでしょう。前シリーズ POCO F7 Ultraに搭載されていたISOCELL KD1(1/3.42インチ)には劣る性能となっています。

2.5倍の望遠カメラ(60mm相当)には、5000万画素のOmniVision OV50M(1/2.88インチ)を搭載しています。こちらはペリスコープ構造ではありませんが、f/2.2のレンズを採用しており、ポートレート撮影などで自然なボケ味を活かした撮影が可能です。個人的には、前作までの「望遠なし」という弱点を完全に克服し、実用的な画角を手に入れた点は非常に高く評価したいポイントです。一方で前作シリーズのF7 Ultraと比較すると、Samsung ISOCELL JN5(1/2.76インチ)を搭載していたF7 Ultraとはセンサーサイズこそあまり大差ありませんが、約85mmまで寄れるテレマクロ撮影は、F8 Proではオミットされてしまっています。個人的にPOCO F8 Proの一番の欠点と言えるポイントだと感じており、残念なポイントです。

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驚異の6210mAhバッテリー&100W充電

バッテリー容量は、驚きの6210mAhを搭載しています。Snapdragon 8 Eliteの優れた省電力性と相まって、1日中ハードに使い倒しても余裕のスタミナを誇ります。

充電に関しては、最大 100W の「HyperCharge」に対応しており、わずか 37分で100% までチャージ可能。ワイヤレス充電には非対応ですが、22.5Wの 有線リバース充電 に対応しているため、ワイヤレスイヤホンなどをスマホから充電できるのは地味に便利です。サブ機としても簡易的なモバイルバッテリーとしても超優秀な一台といえます。

実際に著名なレビューサイトであるGSMArena氏によるバッテリーテストの結果では実測で前作のPOCO F7 Pro(13:51h)と比較すると、総合スコアで 約4時間近い大幅な伸び を見せており、バッテリー容量の増加分以上に実用時間が底上げされています。特に動画再生が24時間を超えているのは、映画を10本以上見られる計算で、まさに圧巻の一言ですね。

充電に関しても、最大 100W の「HyperCharge」に対応しており、わずか 約37分でフルチャージ が可能です。ワイヤレス充電には非対応ですが、22.5Wの 有線リバース充電 に対応しているため、ワイヤレスイヤホンなどをスマホから充電できる利便性も備えています。

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安心の防水防塵、BOSE監修スピーカー、生体認証

POCO F8 Proは IP68 の最高等級の防水防塵に対応しているので、急な土砂降りや水回りでも安心して使用することが可能です。

POCO F8 Proの圧倒的なアドバンテージともいえるスピーカー性能に関してです!BOSEが60年にわたり磨き上げてきた音響技術と、「Sound by Bose」のノウハウにPOCOの先進的なエンジニアリングが融合することで、、これまでのスマートフォン設計の限界をついに超えたと謳う圧倒的なスピーカー性能を実現しています。スマートフォンの中でも随一のスピーカー性能を誇るiPhoneと同等以上に戦えるほどの素晴らしい性能を備えているそうです!今までPOCOやXiaomiでは比較的ケチられてきたスピーカー性能ですが、今作ではついに本気を出してきたといえるでしょう!!

また、重量はこれだけの巨大バッテリーを積みながら 199g と、200gを切る軽量化を実現しています。厚みも 8.0mm とスリムで、手に取った時のバランスが非常に良く設計されています。

生体認証には、POCOシリーズでも上位モデルにのみ許された 超音波式の画面内指紋認証 を採用しています。従来の光学式よりも認証速度が速く、指が少し濡れていても正確にロックを解除できるのが強みです。 認証位置は、ディスプレイ下部からおよそ親指2本分と少し認証しにくい位置となっています。ここは上位モデルに比べて若干オミットされている要素となっています。

一方、残念ながらおサイフケータイ(FeliCa)には非対応となっています。ローカライズを行うとその分コストがかかり、専用のソフトウェア開発も必要となってしまうため、ここが外せないおサイフケータイが必須な方は、同社のXiaomi 15T Proなどを検討しましょう。

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POCO F8 Proの驚異的な価格

いかがでしたでしょうか。POCO F8 Proは、300万点級の最強性能に加えて、待望の望遠カメラ、BOSEサウンド、そして圧倒的なスタミナを詰め込んだ、2026年最強の「コスパモンスター」と言えるでしょう!

価格設定:早割15,000円オフの適用は「本日」まで

POCO F8シリーズの国内発売において最も注目すべきは、発売記念の早割キャンペーンです。本日2月5日 23:59までに購入することで、通常価格から一律で15,000円オフが適用されます。

POCO F8 Pro 価格表(税込)

メモリ / ストレージ通常価格早割価格(本日まで)
12GB / 256GB84,980円69,980円
12GB / 512GB94,980円79,980円

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まとめ:驚くべきコスパ破壊価格の再来

POCO F8 Proの価格は、早割適用時の最小構成(12GB/256GB)で6万9980円からとなっています。型落ちとはいえ、依然としてトップクラスの性能を誇るSnapdragon 8 Gen 3を搭載したフラッグシップ級端末が、新品で7万円を切るというのは、もはや市場破壊と言っても過言ではありません。

高性能なデバイスを少しでも安く手に入れたいユーザーにとって、この早割期間内(本日中)の決断が、2026年最大の賢い買い物になることは間違いありません。メモリ高騰で各社大幅な値上げが噂されている中、今のうちに買っておくことをオススメします!!

ソース元

https://www.mi.com/jp/event/poco-f8-pro-firstsale

https://www.gsmarena.com/poco_f8_pro-review-2907p3.php

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