【実機レビュー】Xiaomi Redmi Buds 8 Liteがコスパイヤホンおすすめ決定版!? 3,000円台でノイキャン搭載は反則級!

Amazonの「怪しい」製品はもう卒業。真のコスパイヤホンおすすめはXiaomi一択なのか?
しによしによです! X(旧Twitter)やってます!


「コスパイヤホン おすすめ」で検索すると、無限に出てくる怪しい中華イヤホンの数々…。 ワイヤレスイヤホンを買うときにみんなはどの会社が、どの製品が浮かぶかと聞かれると【AirPods】や【Sony】といった高級機、あるいは最近また人気が出てきた【有線イヤホン】が浮かぶという世間一般的な風潮があるように思う。



安いイヤホン(ワイヤレス)は「安物買いの銭失い」になりがちというイメージが根強いことがあるんじゃないかな
しかし
最近のXiaomi製品(Redmi含む)は、相変わらず価格破壊を起こし続けていて、日本でも「安くて良いもの」の代名詞になりつつある。
そこで今回は、Amazonでも爆売れ必須、お小遣いやバイト代でも無理なく買えてしまう価格設定ながら、ノイキャン搭載という【Redmi Buds 8 Lite】を購入することにした。
結論、Xiaomi Redmi Buds 8 Liteは学生向けのコスパ最強?『これでいい』かズバリ評価
一言でレビュー!3,000円台で満足できるか
ズバリ言うと、「金欠学生の、あるいは初めてのノイキャン機ならこれで優勝」だろう。
3,000円台(セールならもっと下がるはず!)でこの性能は、正直言ってバグレベル。Amazon コスパイヤホン ランキングの上位にも食い込んでほしい製品で、高級機のような所有欲は満たされないかもしれないが、実用性という点では文句なしに「満足できる」製品になってる。
詳細スペック表
まずは基本的なスペックをおさらい
| 項目 | 詳細 |
| 製品名 | Redmi Buds 8 Lite |
| タイプ | カナル型 完全ワイヤレスイヤホン |
| ドライバー | 12.4mm チタンダイアフラムドライバー |
| ノイズキャンセリング | 最大 42dB (アクティブノイズキャンセリング) |
| 外音取り込み | 対応 (アンビエントモード) |
| バッテリー | 単体:約8時間 ケース込:最大36時間 |
| 充電 | USB Type-C (急速充電対応:10分で2時間再生) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3 (Google Fast Pair対応) |
| コーデック | SBC / AAC |
| マルチポイント | 対応 (2台同時接続) |
| 防水規格 | IP54 (生活防水・防塵) |
| アプリ | Xiaomi Earbuds アプリ対応 |
| カラー | ホワイト / ブラック / ブルー |
| 参考価格 | 3,280円 (税込) ※記事執筆時点 |
開封!デザインとサイズ感
外観とケース寸法


箱を開けてまず思ったのが



コンパクト!


ケースは非常に小さく、制服のポケットや小さめのサコッシュにもスッと入るサイズ感。
ただ、質感に関しては「ザ・プラスチック」感が否めない。今回は、光沢のあるホワイトを選んだが、正直チープさはある。なのでカバンの中に鍵と一緒に放り込んでおくと、すぐに細かい擦り傷がつきそうな予感がプンプンするから僕は気をつけて利用することにした。
装着感とフィット感
これは最高にGood。
本体が非常に軽いので、長時間つけていても耳が痛くなりにくい。実際に通学の電車(片道40分)と、その後の授業の空きコマまでつけっぱなしにしてみたが、違和感なく過ごせた。
音質とノイズキャンセリング性能:3,000円台でここまである?


音質の特徴:有線派も納得できる?
12.4mmの大型チタンダイアフラムドライバーを積んでいるだけあって、この価格帯では低音がしっかり効いている印象。
よく「コスパイヤホン 有線の方が音質がいい」と言われるし、実際それは事実な面もあると思うが、このRedmi Buds 8 Liteは、その「有線の壁」にかなり迫るボリューミーで「楽しく聴ける」音作りをしている。
スカスカした安っぽい音ではないので、通学中のBGMや、僕の大好きな音ゲーの曲とも相性がいい。



流石に遅延はあるけどね
アクティブノイズキャンセリング実測
ここが一番の驚きポイント。カタログスペックで最大42dBを謳っているが、これは伊達じゃない。
実際に電車の中や、人の多い新宿や渋谷の人混みで使ってみたが、走行音や街の喧騒が「スッ」と遠くなる感覚があり、個人的にはかなりびっくり。前作同様にノイキャンに妥協がないのは好印象。
しかし「完全に無音」とまではいかないので、音楽を流してのカフェでの勉強中に周りの話し声をカットしたい時に使うのがおすすめ!ガッツリ使えるレベルなので気になったら一度は耳につけて欲しい。
接続性・バッテリー・操作性:毎日使う上での快適さを検証
バッテリー持ちと充電仕様
イヤホン単体で約8時間、ケース込みで最大36時間ということでは、普段使いしていれば1日は余裕でもつ感じ。なので、僕みたいに朝からどこかに行って、学校に行って、部活したり遊んだりするルーティンでも、バッテリーの持ちを気にしなくていい感じ。
Bluetoothの安定性とペアリング
コスパイヤホン Bluetoothモデルの弱点として「接続の弱さ」が挙げられがちだが、Androidスマホなら、蓋を開けるだけでポップアップが出て一瞬で繋がる。





これAirPodsみたいで気分上がるから好き
また、接続面の安定性も、Xiaomi 14T Proとpixel9 Pro、iPhone15で試してみたが、地下鉄の人が密集してるエリアや、JR埼京線のラッシュ時でも途切れることは無かったので心配はしなくていいだろう。
それに加えてマルチポイント接続に対応しているので、タブレットで動画を見ながらスマホの着信を待つ、なんて使い方もできる。3,000円台でこれができるのは偉すぎる。



某レウンチャンネルみたいな言い回しじゃん
低遅延モード(ゲームモード)
音ゲーマーの僕としてはここが重要なんだが、アプリから「低遅延モード」をオンにすれば、遅延はかなり軽減される。
しかし!!!!!!!!
流石に音ゲーだと有線イヤホンには勝てないので、おまけ機能と思っておこう。RPGや動画視聴なら全く違和感なく楽しめるよ。
価格比較と総合コスパ評価:学生の予算で『これでいい』か判断
わかりやすいように同価格帯での比較表を作ってみたから見てほしい。
同価格帯との比較
| 特徴 | Redmi Buds 8 Lite | 謎の激安コスパイヤホン | 有線イヤホン(EarPods) |
| 音質 | ◎ (価格以上) | △ (スカスカ) | ★ (構造的有利) |
| 手軽さ | ★ (ワイヤレス) | ★ (ワイヤレス) | △ (ケーブル邪魔) |
| ノイキャン | ◯ (実用的) | × (飾りor未搭載) | × (遮音性のみ) |
| 安心感 | ◎ (Xiaomiブランド) | × (壊れそう) | ◎(Appleブランド) |



安心感は完全に個人の主観だからね
コスパ最強ポイントまとめ
- とにかく安い: Amazonのセールでさらに安くなる可能性大。
- 機能全部入り: ノイキャン、外音取り込み、マルチポイント、アプリ対応。
- 有線からの乗り換えに最適: ケーブルの煩わしさから解放されたい学生の入門機。
結論として、「Amazonでコスパイヤホンのおすすめを探しているなら、迷わずこれをポチってOK」と僕は胸を張って言う!
シーン別レビュー:通学・カフェ・旅行で使ってみた
ここからは、さらに深掘りしたレビューをしていく。実際に僕が使った場所別でそれぞれ感想を書いてるから参考にしてみてね。
通学・通勤での使い勝手


毎日乗る電車の中でまずは使ってみた。結果としてはケーブルが引っかかるストレスがないワイヤレスの快適さはもちろんのこと、ノイキャンはやっぱり嬉しいね。ケースが小さいからポケットからサッと出せるのも便利だけど、落とさないように気をつけたいところ。
カフェや喫茶店での集中利用


勉強とこの記事の執筆中に利用。カフェの静かだけどガチャガチャした感じも好きだけど、静かにしたいときにはちょうど良い感じ。ガッチガチのノイキャンが載ってないからこそ、周りの人にも気を配れるのは僕としては嬉しかった。
旅行でも使ってみた


ちょうど合宿免許の予定があったのでその時の移動でも利用。バスや新幹線で使ってみたけど、普通に良い。バッテリーが持つから長距離移動でも安心だし、ここからが個人的にいいと思った部分で、万が一旅先で無くしても、数万円のイヤホンを無くすよりはダメージが少ない。心のストレスを軽減させるのには本当にちょうど良い。



無くさないのが一番だけどね
購入ガイド&FAQ:学生向けチェックリスト
購入前チェックリスト
この項目に当てはまる人ならこの商品は迷わず買っていい!と言える部分をピックアップして書いてみたよ。
- 予算は3,000円〜4,000円以内か?
- コスパイヤホンの中でも「ブランドの安心感」が欲しいか?
- 有線のケーブルストレスから解放されたいか?
値段や安心感、ワイヤレスを体験したいと思ってるなら買ってみて!!!
Redmi Buds 8 Liteを買うならどこ?


基本的にはAmazonや楽天市場のセール時を狙うのが一番安い。「Amazon コスパイヤホン」で検索して怪しい製品を掴むくらいなら、Xiaomi公式ストアが出しているのでそこを選ぶのが正解。
実機を見てみたい人は、関東を中心にあるXiaomiストア実店舗に行ってみるのがオススメ!
実店舗のXiaomiストア一覧
文字をクリック一覧が見れるよ
2026年2月現在オープンしてるXiaomiストアは以下の通り
Xiaomi Store カメイドクロック店
Xiaomi Store イオンモール川口店
Xiaomi Store イオン越谷レイクタウンkaze
Xiaomi Store イオンモール浦和美園
Xiaomi Store イオンモール幕張新都心店
まとめ:金欠の学生はこれで決まり?


最近盛り上がりを見せている低価格コスパイヤホン ワイヤレス市場。
今まで「安かろう悪かろう」だった常識を壊してくれたXiaomiには本当に嬉しかった。見た目のチープさはあるものの、それを補って余りある「中身の濃さ」がある。学生の日常使いにはもちろん、友達へのプレゼントとしても「ワイヤレスイヤホンなんていいの!?」と言われるチョイスになるはず。こんなところで今回は終わろうと思う。


- とにかく安い!
- 42dbのノイキャン付き
- マルチポイント対応
- 見た目がどうしてもチープ
- 音はいいけど、高級イヤホンには流石に劣る
- ワイヤレス充電非対応



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