【速報】Redmi Note 15 Pro 5G が日本上陸!Note 13 Proユーザーは乗り換え時?スペックを比較してみた。

ついに、この時が来ました。
2026年1月15日、Xiaomiが日本のミドルレンジ市場に投下した核弾頭、「Redmi Note 15 Pro 5G」。
あの名機「13 Pro 5G」から2年。FeliCa非搭載「14 Pro」を乗り越え、おサイフケータイ完全対応、6,300mAhというバッテリー、そしてIP68の防水性や耐久性もって、パワーアップさせて日本仕様として帰ってきました。にも関わらず値段は54,980円。このスマホの魅力を徹底解説していきます。
Redmi Note 15 Pro 5G
最強の耐久性
2.5m落下耐性とIP68完全防水。スマホの常識を覆すタフ構造。
6,300mAh容量
EV技術を応用し、薄型ボディと圧倒的なスタミナを両立しました。
新世代チップ
Antutu約100万点。前作比1.5倍の性能で、あらゆる動作が快適。
3,200nit画面
直射日光下でも鮮明。雨の日でも誤動作しない快適な操作感。
進化した2億画素
最新エンジンにより、夜景と4倍ズーム性能が劇的に向上。
6年間サポート
電池寿命を延ばす充電設計と、長期の保証でずっと安心。
この記事では旧機種のNote13・14Proと比べて変わった点を主に紹介していきます!
この見た目でタフネスさを兼ね備えた構造

スマホを落とした瞬間、時が止まるようなあの感覚。もう味わう必要はありません。Redmi Note 15 Pro 5Gは、スマートフォンという精密機器の常識を覆す「Redmi Titan ストラクチャー」を採用しています。
「Redmi Titan ストラクチャー」という名前ですがチタン素材を採用しているわけでないので注意!
3つの防御壁で耐久性を上げている


Xiaomiが誇るこの新構造は、以下の3層の防御壁で構成されており、SGS試験(滑らかな花崗岩への落下)で、2.5mからの落下に耐えたとされています。
高強度熱放散アルミニウム合金フレーム
従来のプラスチックフレームとは一線を画す剛性。曲げ強度が飛躍的に向上し、ポケットに入れたまま座ってもビクともしません。さらに、SoCの熱をフレーム全体に逃がすヒートシンクの役割も兼ね備えています。
多段階衝撃吸収ダンパー
マザーボードやバッテリー周辺に配置された特殊なクッションフォームが、落下時の衝撃エネルギーを分散。心臓部であるチップセットや端子を物理的に守り抜きます。
Gorilla Glass Victus 2
ディスプレイ面には、コンクリートへの落下耐性を極限まで高めた最強ガラスを採用。
水没?それがどうした。「IP66/IP68」の鉄壁

13 ProのIP54(生活防水)とは次元ひとつ上になります。15 ProはIP66/IP68に対応。
- IP68:水深2mで24時間の防水テストをクリア
- IP66:あらゆる方向からの暴噴流(強い水流)に耐える耐水性
ゲリラ豪雨の中で地図を見ても問題なしということですね。
「6,300mAh」だから充電器を持ち歩かなくてもOK

「スマホのバッテリーは1日持てばいい」なんて、誰が決めたのでしょうか?
15 Pro 5Gは、電気自動車(EV)技術を応用したシリコンカーボンバッテリーを搭載することで、本体の厚みを8mm台に抑えつつ、6,300mAhというモンスター級の容量を詰め込みました。
- Redmi Note 13 Pro 5G: 5,100mAh
- Redmi Note 15 Pro 5G: 6,300mAh (+1,200mAh増!)
朝、満充電で家を出れば、通勤中に動画を見続け、昼休みにゲームをし、帰宅中にSNSをチェックしても、夜寝る前にまだ充電があるというバッテリーを気にする生活から解放されたいものです。
「45W充電」は退化なの?

「13 Proの67Wから45Wに落ちた?」とスペック表を見てガッカリした人もいるかもしれません。
しかし、これはXiaomiが「速度」よりも「寿命」を選んだ証だと思います。
15 Proは1600回の充放電サイクル後も最大容量の80%を維持するように設計されています。これは一般的なスマホ(約500~800回と言われています)の2倍。つまり、使い方にもよりますが4年程度は実用上困らないバッテリー持ちが期待できるレベルです。
よったん22.5Wのリバース充電(有線)ができるから、大容量バッテリーを生かして、充電がなくてピンチの友達を救えます^^
Antutu 90万点オーバーの「Dimensity 7400-Ultra」を採用
「MediaTek?Snapdragonじゃないの?」と不安に思う必要はありません。今回のDimensityは、TSMC 4nmプロセスで製造されたエリート中のエリートです。
前作13 Pro(Snapdragon 7s Gen 2 / Samsung 4nm)と比較すると、その性能差は歴然です。
| 項目 | Redmi Note 13 Pro 5G | Redmi Note 15 Pro 5G |
| SoC | Snapdragon 7s Gen 2 | Dimensity 7400-Ultra |
| Antutu (v10) | 約60万点 | 約90万~100万点前後 |
| GPU性能 | Adreno 710 | Mali-G615 MC2 |
中〜高画質設定でも快適に遊べるクラスの性能と考えてよいでしょう。搭載SoCであるDimensity 7400-Ultraは、MediaTekのImagiq 950 ISPを内蔵しており、処理エンジンが強化されています。
太陽に負けない!3,200nitディスプレイと進化した2億画素
「3,200nit」はフラグシップ旧
画面の明るさは、ついにフラッグシップ級の3,200nit(ピーク輝度)に到達しました。真夏のビーチでも、雪山でも、画面が暗くて見えないストレスとは無縁です。
さらに、3840Hzの高周波PWM調光により、夜寝る前にスマホを見ても目が疲れにくい「アイケア性能」も劇的に向上しています。
日本の夏に必須!「ウェットタッチ 2.0」
画面が濡れているとタッチが効かないイライラ、ありますよね?
15 Proは「ウェットタッチ 2.0」を搭載。高度なタッチアルゴリズムが水滴と指を判別し、雨の日や濡れた手でも吸い付くような操作性を実現しています。お風呂スマホ派には涙が出るほど嬉しい機能です。
2億画素カメラは「ISP」で化けた


センサー自体は13 Proと同じ2億画素(200MP)ですが、それを処理するエンジン(ISP)がImagiq 950へと進化しました。
- 暗所撮影ノイズ低減:AI処理速度が上がり、夜景がよりクリアに。
- 4倍ロスレスズーム:望遠レンズなしでも、遠くの看板の文字までクッキリ写し撮ります。
- シャッターラグ解消:2億画素モードでも「サクッ」と撮れる軽快さを手に入れました。
結論│13 Proユーザーは「買い」なのか?
答えは、「迷わず買い」です。
54,980円で手に入るのは、単なる新しいスマホではありません。
- 「水没や落下への不安がかなり軽減される安心感」
- 「充電器を持ち歩かなくていい開放感」
- 「おサイフケータイで改札を抜ける利便性」
これら全てが、一つの強靭なボディに詰まっています。
特に以下のような方には、今すぐポチることを強く推奨します。
- スマホの画面をよく割ってしまう人
- モバイルバッテリーは持ち運びたくない
- 「長く使えるスマホ」がほしい(セキュリティ6年保証)
- 13 Proのバッテリー持ちに不満が出てきた人
Redmi Note 15 Pro 5G、この新しい体験を手にしてみて!
詳細スペック比較表
| 機能・スペック | Redmi Note 13 Pro 5G | Redmi Note 15 Pro 5G |
| 価格 (発売時) | 4万円台 | 54,980円 |
| SoC | Snapdragon 7s Gen 2 | Dimensity 7400-Ultra |
| バッテリー | 5,100mAh | 6,300mAh (Si/C) |
| 充電 | 67W (約44分) | 45W (寿命重視) |
| 防水防塵 | IP54 (生活防水) | IP66 / IP68 (完全防水) |
| おサイフケータイ | 対応 | 対応 (FeliCa) |
| 耐久性 | Gorilla Glass Victus | Victus 2 + Titan構造 |
| ディスプレイ | 1.5K AMOLED (1800nit) | 1.5K AMOLED (3200nit) |
| 生体認証 | 画面内指紋 | 画面内指紋 |
| セキュリティ アップデート | (OSはAndroid 13 → すでに15まで配信済み) | 6年 |

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