BambuLab A1/A1mini対応のおすすめフィラメント一覧│PETGやPLA・TPU・ABSフィラメントの互換性を解説

Bambu Lab A1およびA1 miniで最適な造形を実現するためのフィラメント選び。高速印刷に対応したPLAやPETG、特殊な性質を持つTPUなどのスペックと特徴一覧をまとめました。実際に使用したレビューも併せて順次記事を更新していきますので、完成品の写真も見比べながらご購入の参考にしてください。

Bambu Lab A1/A1mini対応のおすすめのフィラメント

標準および高速PLA(Bambu Lab A1/A1mini対応)

日常的な印刷やプロトタイピングに最適な、A1のスピードを最大限に発揮できるカテゴリです。

Bambu Lab PLA Basic

項目スペック
素材タイプPLA
重量1kg
推奨温度ノズル 210-230℃
AMS Lite対応(RFID内蔵)

エコシステム純正の基準となる材料です。RFIDタグを内蔵しており、AMS Liteに装着するだけで設定が自動完了します。最もトラブルが少なく、BambuLab A1シリーズを使っている初心者が最初に選ぶべきおすすめフィラメントとなります。

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【格安!】SUNLU PLA Plus フィラメント

項目スペック
素材タイプPLA
重量1kg
推奨温度ノズル 210-230℃
AMS Lite対応

お値段なんと1500円以下の破格!セットで購入するとさらに安くなるのでおすすめです。実際に使用してみても造形についてBambu公式のフィラメントと性能の差を感じることは特になく、おすすめの商品です。設定はGeneric PLAを選択して印刷しました。

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黄土色の部分が当フィラメントです

CC3D PLA MAX フィラメント

項目スペック
素材タイプPLA
重量1kg
推奨温度ノズル 215-225℃
AMS Lite対応

CC3DのPLA MAX フィラメントは、比較的安価なのに一般的なPLAよりも高い強靭性があるPLA MAXのフィラメントです。

Amazonのレビューでは「角が反る・絡まる」といった声もありましたが、実際に使ってみてもBambu Basicのフィラメントと特に違いは感じられずきれいに印刷することができました。少しなじみのある白が使いたいならおすすめのフィラメントです。

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eSUN ePLA-SS (Speedy PLA)

項目スペック
素材タイプ高速PLA
重量1kg
推奨温度ノズル 210-230℃
AMS Lite対応

サードパーティ製の中でも高速印刷に特化したモデルです。低粘度設計により秒速300mm以上の速度でも安定した品質を維持します。コストパフォーマンスに優れ、大量の試作に適しています。

Sunlu PLA Meta フィラメント

項目スペック
素材タイプ改質PLA
重量1kg~
推奨温度ノズル 185-205℃
AMS Lite対応

通常のPLAよりも低い温度で流動するように設計された材料です。靭性が高く、壊れにくい性質を持っています。鮮やかなマカロンカラーなど独特の色展開が魅力です。

Elegoo Rapid PLA+ フィラメント

項目スペック
素材タイプ超高速PLA
重量1kg
推奨温度ノズル 200-230℃
AMS Lite対応

BambuLab A1 A1miniの最大600mm/sの印刷に対応した超高速モデルです。溶融指数が高く、A1のLudicrous Modeでも安定した品質を維持しやすいのが特徴です。Amazon等で安価に入手できるため大量消費に向いています。

Polymaker PolyTerra PLA

ポリメーカー(Polymaker)
¥2,675 (2026/02/04 11:22時点 | Amazon調べ)
項目スペック
素材タイプマットPLA
重量1kg
推奨温度ノズル 190-210℃
AMS Lite対応

環境配慮型のマットPLAです。表面が完全なつや消しになり、積層痕が目立ちにくくなります。サポート材の剥離性が非常に良く、複雑な形状の造形にも適しています。

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特殊なPLAフィラメント(Bambu Lab A1/A1mini対応)

質感や強度、特殊な視覚効果を重視したカテゴリです。

Bambu Lab PLA Matte

項目スペック
素材タイプマットPLA
重量1kg
推奨温度ノズル 210-230℃
AMS Lite対応

純正のマットPLAで、落ち着いた上品な質感が特徴です。光沢を抑えているため、撮影用モデルやインテリア小物の作成に最適です。

Bambu Lab PLA Silk

項目スペック
素材タイプシルクPLA
重量1kg
推奨温度ノズル 220-240℃
AMS Lite対応

金属のような高い光沢を持つフィラメントです。非常に華やかな仕上がりになりますが、層間の強度はやや弱いため、実用部品ではなく装飾品の作成に向いています。

Bambu Lab PLA-CF

項目スペック
素材タイプ炭素繊維配合PLA
重量1kg
推奨温度ノズル 210-240℃
AMS Lite対応

炭素繊維を配合し、高い剛性を実現したPLAです。カーボン特有の高級感あるマットな質感になります。 焼き入れ鋼ノズル への交換が必須となります。

Bambu Lab PLA Marble

項目スペック
素材タイプ大理石調PLA
重量1kg
推奨温度ノズル 210-230℃
AMS Lite対応

大理石のような質感を再現した材料です。内部に微細な粒子が含まれており、石像のようなリアルな仕上がりになります。粒子による詰まりを避けるため、長時間印刷時は注意が必要です。

Amolen Glow in the Dark PLA

項目スペック
素材タイプ蓄光PLA
重量1kg
推奨温度ノズル 200-220℃
AMS Lite非推奨

暗闇で発光するフィラメントです。非常に硬い蓄光粒子を含んでいるため、 焼き入れ鋼ノズル が必須です。AMS内部を摩耗させるリスクがあるため、外部ホルダーからの使用が推奨されます。

Bambu Lab PLA Silk Dual Color

項目スペック
素材タイプ2色シルクPLA
重量1kg
推奨温度ノズル 220-240℃
AMS Lite対応

1本の糸に2色が並行して配置されたフィラメントです。見る角度によって色が変化する幻想的な効果があります。フィラメントの形状がわずかに楕円形のため、速度を抑えめに設定すると安定します。

Overture Rock PLA

項目スペック
素材タイプ岩石調PLA
重量1kg
推奨温度ノズル 200-220℃
AMS Lite対応

岩や石のようなざらついた質感が特徴です。表面の凹凸が積層痕を完璧に隠してくれるため、非常にクオリティの高い造形物が得られます。

PETGフィラメント(Bambu Lab A1/A1mini対応)

熱や衝撃に強く、実用的な部品や屋外使用に適したカテゴリです。

ELEGOO RAPID PETG

項目スペック
素材タイプPETG
重量1kg
推奨温度ノズル 240-270℃
AMS Lite対応

耐候性と耐薬品性に優れた純正PETGです。PLAよりも靭性があり、壊れにくい部品が作れます。吸湿しやすいため、使用前の乾燥が推奨されます。

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Bambu Lab PETG-HF

項目スペック
素材タイプ高流動PETG
重量1kg
推奨温度ノズル 230-260℃
AMS Lite対応

2024年に登場した高速印刷対応のPETGです。流動性が大幅に向上しており、PLAに近いスピードで実用的なパーツを作成できます。

Sunlu HS Matte PETG

項目スペック
素材タイプ高速マットPETG
重量1kg
推奨温度ノズル 230-250℃
AMS Lite対応

つや消し仕上げと高速印刷を両立したPETGです。PETG特有のテカリが苦手な方に最適です。糸引き対策として、徹底した乾燥管理が重要になります。

Polymaker PolyLite PETG

ポリメーカー(Polymaker)
¥4,463 (2026/02/04 11:27時点 | Amazon調べ)
項目スペック
素材タイプPETG
重量1kg
推奨温度ノズル 230-240℃
AMS Lite対応

透明度と品質の安定性に定評がある材料です。カラーバリエーションが豊富で、標準的な速度での印刷において非常に美しい仕上がりを提供します。

eSUN ePETG+ HS

項目スペック
素材タイプ高速PETG
重量1kg
推奨温度ノズル 230-260℃
AMS Lite対応

ノズルへの焦げ付きや付着を抑えた高速対応PETGです。連続して印刷を行うような過酷な環境でもトラブルが少なく、コストパフォーマンスに優れています。

柔軟性TPUフィラメント(Bambu Lab A1/A1mini対応)

A1のダイレクトドライブ方式を最大限に活かせるカテゴリです。

Bambu Lab TPU 95A HF

項目スペック
素材タイプ高速TPU
重量1kg
推奨温度ノズル 220-240℃
AMS Lite不可

高速印刷用に調整された純正TPUです。95Aという適度な硬度を持ち、A1のダイレクトドライブによって柔らかい素材をスムーズに造形できます。

Overture TPU 95A

項目スペック
素材タイプTPU
重量1kg
推奨温度ノズル 220-240℃
AMS Lite不可

安価で高品質なサードパーティ製TPUの代表格です。スマートフォンのケースやクッションパーツなど、ゴムのような弾力が必要なアイテムに最適です。

Overture Easy Nylon

項目スペック
素材タイプナイロン(PA)
重量1kg
推奨温度ノズル 240-260℃
AMS Lite対応可

オープンフレームのA1でも反りにくいように設計されたナイロンです。耐摩耗性が非常に高く、ギアなどの機構部品に適しています。吸湿管理と換気に注意してください。

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【検証】ABSフィラメントは使える?

BambuLab A1シリーズでは、BambuStudioでのフィラメント選択でABSの項目がありません。公式ではABSは非推奨との記載もありました。

ただ実際に使えるのかどうか検証しました。

はい、、残念な結果に。

ノズルの温度は問題ないようですが、ベッド温度は最大80度までしか上がらないのでこのように途中でそり上がって外れてしまう結果になりました。

Bambulab A1シリーズの性能を引き出すために

Bambu Lab A1およびA1 Miniは、最大500mm/sの印刷速度と10,000mm/s²の加速度を誇る高性能な3Dプリンターです。この性能を活かすためには、フィラメントの選定が非常に重要です。

オールメタルホットエンドと高速印刷

A1シリーズには最大300℃まで加熱可能なオールメタルホットエンドが搭載されています。高速印刷時には、フィラメントがノズル内を通過する時間が短くなるため、中心部まで素早く熱が伝わる 高流動(High Flow) タイプのフィラメントが推奨されます。

ノズル材質の選択

標準のステンレス製ノズルは一般的なPLAやPETGに適していますが、炭素繊維(CF)や蓄光材料などの粒子を含むフィラメントはノズルを摩耗させます。これらの材料を使用する場合は、別売りの焼き入れ鋼ノズルへの交換が必要です。

AMS Liteとスプールの互換性

多色印刷を可能にするAMS Liteは、スプールの中心を保持する仕組みのため、段ボール製スプールもそのまま使用できます。ただし、TPUのような柔軟な素材はボーデンチューブ内で詰まりやすいため、AMS Liteを通さず外部ホルダーから直接給送することが推奨されています。

運用上の重要なアドバイス

定期的な洗浄が成功の鍵

A1シリーズで最も多いトラブルは第一層の接着不良です。テクスチャPEIプレートは、指紋の油分が付着すると接着力が落ちます。定期的に中性洗剤(食器洗い洗剤)とぬるま湯でプレートを丸洗いすることが、最も効果的な対策です。

フィラメントの乾燥管理

PETG、TPU、ナイロンは空気中の水分を非常に吸いやすい材料です。湿ったフィラメントは糸引きの原因になるだけでなく、造形物の強度を著しく低下させます。特にPETGやTPUを扱う際は、フィラメントドライヤーの使用が強く推奨されます。

高速印刷時の温度設定

サードパーティ製のフィラメントを使用する場合、メーカー推奨の温度設定は低速プリンターを想定していることが多いです。A1のような高速機で印刷する場合は、ノズル内での溶融を早めるために、推奨設定のプラス5℃から10℃程度高めに設定すると、安定性が向上します。

A1シリーズの特性を知る │ 印刷の成否を分ける「熱」と「構造」のポイント

フィラメントを選ぶ前に、マシンの特性を理解しましょう。Bambu Lab A1とA1 miniには、扱える素材を左右する決定的な違いがあります。

miniは80℃・A1は100℃ │ ベッド温度の差が扱える素材を左右する

A1 miniのヒートベッド最大温度は 80℃ です。これはPLAやPETGには十分ですが、ABSやASAのように90℃以上の設定が推奨される素材では、底面が反ってしまうリスクが高くなります。

一方、標準サイズのA1は 100℃ まで対応しています。この20℃の差は、高温素材へのアクセス権を大きく左右するポイントです。

囲いがない「オープンフレーム」 │ 外気の影響を受けやすい素材には不向き

A1シリーズは筐体が覆われていない構造のため、エンクロージャー(囲い)付きのマシンに比べて庫内の温度を高く保つことができません。ABSのような収縮率の高い樹脂は、室温の風で急激に冷えると、層間剥離や反りを引き起こしやすくなります。

公式でもABSやASAは非推奨とされていますが、段ボールや簡易テントで周囲を囲うなどの工夫をすることで、これらに挑戦するユーザーも存在します。

軟質素材に強い「ダイレクトドライブ」 │ TPUの扱いやすさはクラス最高峰

A1シリーズは、フィラメントを押し出すギアとノズルが一体化したダイレクトドライブ方式を採用しています。これにより、非常に柔らかいTPU素材でも正確にコントロール可能です。安価なプリンターに多い方式よりも軟質素材の扱いに長けている点は、大きな強みと言えます。


どの素材を選ぶべき? │ A1シリーズで使えるフィラメント完全ガイド

PLA │ 迷ったらこれ!高速印刷と仕上がりの美しさを両立

推奨度 │ ★★★★★

A1の最大速度500mm/sをフルに発揮できる、最もトラブルが少ない素材です。

純正のPLA Basicなどの高速対応品は、溶融時の粘度が低く、高速移動でも樹脂供給が追いつくよう設計されています。マットな質感のPLA Matteや、絹のような光沢のPLA Silkなど、バリエーションも非常に豊富です。

PETG │ 実用部品に最適!強度と耐熱性を求めるなら

推奨度 │ ★★★★☆

PLAよりも耐衝撃性が高く、屋外での使用にも耐えうる万能素材です。

定着性が非常に高く、Textured PEIプレートとの相性も抜群です。ただし、糸引きが発生しやすく、湿気を吸いやすい性質があるため、使用しないときは乾燥剤と一緒に保管するなどの管理が重要になります。

TPU │ ゴムのような弾力!スマホケース自作に最適

推奨度 │ ★★★☆☆

スマホケースやパッキンが作れる柔軟な素材です。A1のエクストルーダーはTPUを確実にグリップしますが、AMS liteには対応していない点に注意が必要です。TPUを使う場合は、背面の外部スプールホルダーから手動で供給する必要があります。

ABS / ASA │ 難易度は高いが耐熱性が必要な場面で

推奨度 │ ★★☆☆☆

エンジニアリングプラスチックの代表格ですが、A1シリーズでは上級者向けです。ベッド温度が不足しがちなminiでは定着が難しく、印刷時に有害ガスも発生するため換気が必須となります。どうしても必要な場合は、接地面積を広げるなどの対策が必要です。

CF / GF入り │ 剛性を高める繊維入り素材は「ノズル」に注意

推奨度 │ ★★★☆☆

炭素繊維などを混ぜたフィラメントは非常に頑丈ですが、標準のステンレスノズルを削ってしまいます。使用する際は、オプションの 硬化鋼ノズル への交換が必須となります。


AMS liteの注意点 │ 社外品スプールを使うためのサイズ制限と対策

マルチカラーを実現するAMS liteですが、実はどんなスプールでも使えるわけではありません。

スプールの「幅」と「穴の径」に物理的な制限がある

AMS liteはスプールの中心穴に爪を差し込んで固定する仕組みのため、以下の寸法に収まっている必要があります。

  • スプール幅 │ 40mm 〜 68mm
  • スプール内径 │ 53mm 〜 58mm

社外品の中にはこのサイズを外れるものがあり、そのままでは装着できないケースがあります。

紙製スプールは鬼門 │ 滑りや粉塵がトラブルの原因に

近年増えている段ボール(紙製)スプールは、AMS liteとの相性があまり良くありません。

  • グリップ不足 │ 爪が空回りしてフィラメントのロードに失敗することがあります。
  • 紙粉の蓄積 │ 削れた紙の粉がギアやチューブに溜まり、詰まりの原因になります。

解決策は「アダプター」のプリント │ 先輩ユーザーの知恵を借りよう

これらの物理的な問題は、専用の スプールアダプター をプリントして装着することで解決できます。Bambu Labのデータ共有サイト「MakerWorld」では、SunluやeSun、Polymakerといった人気ブランド専用のアダプターが多数公開されています。


コスパと利便性を比較 │ Bambu純正フィラメント vs 人気のサードパーティ製

Bambu Lab純正 │ 差し込むだけで設定完了!RFIDによる自動同期

純正品の最大メリットは、スプールに付いている RFIDチップ です。AMS liteにセットするだけで、色や素材の種類がプリンターに自動で伝わります。温度や速度の面倒な設定をすべて任せられるため、初心者には最もおすすめです。

また、スプールの中身だけを入れ替えるリフィルシステムを利用すれば、ゴミを減らしつつコストを抑えることができます。

Amazonで人気の社外ブランド │ 安さと入手性が魅力

  • Sunlu │ 圧倒的な安さが魅力で、セール時には1kgあたり2,000円を切ることもあります。
  • eSun │ 業界標準とも言える信頼性があり、Bambu Studioのスライサーソフトにも専用プロファイルが用意されているため使いやすいです。
  • Polymaker │ 質感が非常に美しい「PolyTerra」シリーズが人気です。ただし紙製スプールのためアダプターの用意が必要になります。
ブランド推奨製品価格帯 (税込)特徴
Bambu LabPLA Basic (リフィル)約2,800円設定不要のRFID対応。まとめ買いが断然お得
SunluPLA / PLA Meta1,700円 〜 2,200円コスパ重視派に。Amazonセール時の安さが魅力
eSunPLA+2,300円 〜 2,800円強度が高いPLA+が人気。設定が安定している
FlashforgePLA (Modera)約3,300円日本国内でのサポートが手厚く安心感がある

困った時の解決法 │ フィラメント詰まりやロード失敗を防ぐテクニック

樹脂が出ない! │ 空中でプリントが始まった時のチェックポイント

ノズルは動いているのに樹脂が出ていない場合は、ノズルが詰まっているか、ギアが空転してフィラメントを削ってしまっています。

まずはノズル温度を上げて手動で押し出せるか試しましょう。A1はノズルユニットの交換が非常に簡単なため、予備のノズルを1つ持っておくとトラブル時にすぐ復旧できます。

メニュー操作のコツ │ 色が混ざらないようしっかり「パージ」する

フィラメント交換時、画面に「フィラメントは出ましたか?」と表示されます。前の色が少しでも残っていると仕上がりに影響するため、色が完全に切り替わるまで「再試行」を押してしっかり古い樹脂を出し切るのがポイントです。


お得な買い方ガイド │ 公式のまとめ買いとAmazonセールを使い分ける

最も賢い買い方は、公式ストアの 4巻以上まとめ買い割引 を活用することです。4巻以上カートに入れると大幅な割引(20%〜程度)が適用され、純正リフィルの価格がAmazonの格安品とほぼ変わらなくなります。

一方で、1巻だけ急ぎで欲しい場合や、特定の特殊色が欲しい場合はAmazonのセールを狙うのが効率的です。


まとめ │ あなたの用途に合わせたおすすめフィラメント診断

  • 設定で悩みたくない・失敗を避けたい方 │ Bambu Lab純正のPLA Basicをまとめ買いしましょう。
  • とにかく安くたくさん作りたい方 │ AmazonでSunluやeSunのセール品を狙いつつ、アダプターを自作しましょう。
  • フィギュアや雑貨を美しく見せたい方 │ PolymakerのPolyTerraや純正PLA Matteの質感が最適です。

A1 / A1 miniは素材一つで活用の幅が大きく広がります。まずは扱いやすいPLAからスタートし、徐々に色々な素材に挑戦して3Dプリントライフを楽しんでください。