【Xiaomi 14T Pro レビュー】安価で最高のLeica体験を。by そーすけ(りんご通信)

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はいどーも、そーすけ(@sosuke_0311)です!

普段は【りんご通信】というガジェットブログで管理人をしておりますが、今回は『出張編』ということでテクノーツメンバーシニヨくんくらりゅくんとのご縁で、テクノーツにて記事を書かせて頂く事になりました!

さて、あいさつもそこそこに今回の記事ですが、昨年の12月にりんご通信でも投稿した『Xiaomi 14T Pro』のレビューを書いていこうかなと思います!

そーすけ

では、よろしくお願い致します。(りんご通信もよろしくお願いしますね!)

安価で最高のLeica体験。

今回レビューする『Xiaomi 14T Pro』ですが、国内向けに販売されてる『Tシリーズ』としては初めてライカ(Leica)と共同開発されたカメラが採用されました!

現在国内向けには、最上位モデルの『Ultraシリーズ』、3月に日本発売が決定した『無印シリーズ』、そして『Tシリーズ』にライカと共同開発したカメラを搭載してます。

キャリア専売モデルにおいては、au(UQモバイル)で発売された『Xiaomi 14T』がライカ共同開発のカメラを搭載したスマホの中では最安となります。

Xiaomi 14Tはau(UQモバイル)専売モデル。

ですが、どうしても『キャリア専売モデル』という側面が強く、購入する際はキャリアを通すか中古市場に目を向けないといけません。

一方の『Xiaomi 14T Pro』は、キャリアではソフトバンク専売ですが、オープンマーケット(SIMフリー版)も用意されてるので、割と手に届きやすい価格で【最高のLeica体験】が出来るモデルと言えるでしょう!

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パッケージや内容物を見ていく。

続いて『パッケージ』『内容物』を紹介!

近年コストカットの煽りを受け、充電器を始めとした付属品類をカットし、それに伴って箱や外装のコンパクト化を図る傾向にあります。

では『Xiaomi 14T Pro』を見てみましょう!おぉ、既に箱から漂う重厚感。高さも現行端末と比べるとかなりありますね、笑

今回はソフトバンク版を購入。

箱を開けると『Xiaomi 14T Pro本体』『ソフトケース(試供用)』『SIMピン』『クイックスタートガイド』、そして『120W急速充電器』が同梱されてました!

購入した時に最初に悩むのって、やっぱり『付属品類』だと思うんですけど、最初から同梱されてるのって結構嬉しいですよね!

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価格について解説!

『価格』についても紹介!

まずは『オープンマーケット(SIMフリー版)』ですが、気になるお値段はこんな感じです!

Xiaomi公式ストアより。

今回そーすけが購入した『ソフトバンク版』についてはこんな感じ。『SIMフリー版』と異なる点として、ストレージは256GBモデルのみの販売となります。

ソフトバンク公式より。

2025年3月1日に価格改定が行われ、残価額やプログラムそのものが変更になって『SIMフリー版』よりもお安く購入やレンタルする事が可能となりました!

ソフトバンク公式に基づいて残価計算。

では『ライカ共同開発カメラ搭載モデル』かつ『SIMフリーモデル』にフォーカスを当てて価格比較をしてみましょう!

『Ultraシリーズ』定価約18万円『15無印』定価約12万円に加え、おサイフケータイなどの機能面も考えるとタイトルにもある『安価で最高のLeica体験』という意味では『Xiaomi 14T Pro』が1番理に適ってますね!

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スペックを見ていく。

『パッケージ』『価格』について解説した所で、気になる『スペック』を見ていきましょう!

スペック詳細(タップで開閉できます!)
スペック詳細
機種名Xiaomi 14T Pro
サイズ/重量160.4×75.1×8.39mm
209g
SoCMediaTek Dimensity 9300+
オクタコア
(3.4GHz+2.85GHz+2.0GHz)
メモリ
ストレージ
12GB/256GB
12GB/512GB
※512GBモデルはSIMフリーのみ。
バッテリー5000mAh
充電方式USB-C
120Wハイパーチャージ
ワイヤレス充電
搭載OSAndroid 14ベース
HyperOS
※HyperOS2へアップデート予定。
ディスプレイ6.7インチ/1.5K
2,712×1,220
リフレッシュレート/最大144Hz
OLED
カラーチタングレー
チタンブルー
チタンブラック
防水/防塵対応(IP68)
アウトカメラライカVARIO-SUMMILUX 1:1.6-2.2/15-60 ASPH.

5000画素広角
Light Fusion 900イメージセンサー 1/1.31型
2.4µm 4-in-1スーパーピクセル
F1.6
光学式手ぶれ補正(OIS)
焦点距離:23mm

5000万画素2.6倍望遠
F値2.0
焦点距離:60mm
最大30倍デジタルズーム

1200万画素超広角
F2.2
焦点距離:15mm
画角120°
インカメラ3200万画素
F2.0
焦点距離:25mm
画角80.8°
生体認証顔認証/画面内指紋認証
オーディオデュアルスピーカー
(Dolby Atmos®)
おサイフケータイ対応
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax
(Wi-Fi7対応)
Bluetooth5.4対応
SIMサイズ
スロット
nano SIM/eSIM
(デュアルSIM対応)
付属品120W急速充電器
ソフトケース
SIMピン
クイックスタート
発売時期2024/11
Xiaomi公式HPより。

まずは『スペック表』を簡単にまとめてみましたが、もうスペックは分かるよ!って方は飛ばし読みで大丈夫です!

パワフルSoC『Dimensity 9300+』

MediaTek公式サイトより。

MediaTek製のハイエンド向けSoC『Dimensity 9300+』を搭載。

CPUが『オールビッグコア』で設計されている事もあり、最近話題となってる生成AIゲーミングを始めとした高負荷な処理でもパワフルに動作するのが特徴です!

他社製のプラットフォームと比較しても、約10%程省電力約25%のセルラーデータ節約と至れり尽くせりですね笑

ベンチマークについて

スコアについては『AnTuTuベンチマーク』『Geekbench 6』にてそれぞれ測定!

結果はそれぞれこんな感じ。170万点もあればSNSやWEB検索を始めとした基本的な操作でまず困る事はないですし、GPUスコアがずば抜けて高いのでゲーミング3D作業にも最適です。

豊富な『充電方式』

ソフトバンクでは『神ジューデン』というカテゴライズで販売されてる通り、『充電』については最大120W急速充電に対応。

ソフトバンク公式HPより。

更に『Tシリーズ』では初となる『ワイヤレス充電』にも対応してます!

なお、ワイヤレスで最大50W充電については国内未販売の『Xiaomi純正ワイヤレス充電器』での数値になるので、国内で販売されてるワイヤレス充電器では出来ないので注意が必要です。

国内未販売のXiaomi純正ワイヤレス充電器。

極小ベゼル。明るい『ディスプレイ』

屋内での視認性チェック。

『ディスプレイ』については6.67インチ/1.5Kと大画面。ベゼル幅についても1.9mmと狭くなった事もあり、画面占有率は93.30%と没入感溢れるディスプレイに仕上がってます!

屋外の視認性チェック。

明るさについてもピーク時最大4000ニトリフレッシュレート最大144Hzと明るく、スムーズな操作感だけでなく、AIが輝度や色味を環境に合わせて調整してくれる『次世代AIディスプレイ』を備えてます!

普段使いにも最適な機能など。

Xiaomi 14T Pro『IP68等級防水/防塵性能に対応。※水深約1mに30分浸かっても問題無く使用可能。

IP68の防水/防塵性能。

耐久性能については、最近発売された『Xiaomi 15 Ultra』『Xiaomi 15』といったハイエンド帯の製品も対応してます。

ですが『おサイフケータイ』については『Xiaomi 15 Ultra』『Xiaomi 15』は非対応なので、ここで大きく差別化されてます!

おサイフケータイ対応。

モバイルSuicananacoWAONといった機能を日常生活で使いたいって方にはありがたいですよね!

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作例紹介!

では実際に『Xiaomi 14T Pro』でそーすけが撮影した写真を『作例』として紹介!

カメラ性能については下記の通りです。

Xiaomi公式HPより。

まず『5000万画素広角カメラ』ですが、焦点距離23mmに加え、Xiaomi独自開発の『Light Fusion 900 1/1.31インチセンサー』『光学式手ぶれ補正(OIS)』を備えます。

『5000万画素望遠カメラ』については焦点距離60mm、最大2.6倍の光学ズーム、最大30倍のデジタルズームを備えます。『広角』と異なり、OIS非搭載なので手ぶれには注意が必要ですね。

最後に『1200万画素超広角カメラ』ですが、焦点距離15mm、画角については120°と割と広め。

いずれもライカ共同開発の『Summilux光学レンズ』を採用してます!

超広角

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広角

望遠

夜景

『作例』についてはこんな感じ。

他のライカ共同開発カメラ搭載モデル同様、色味は2種類から選択でき、ライカ本来の色味『Authentic』と、明るさや華やかさを重視した『Vibrant』から選ぶ事ができます!

『Authentic』と『Vibrant』の切替はワンタップ。

被写体雰囲気に合わせて手軽に切替出来るのは、撮影意欲だけでなくある種『作品作り』にも役立つなと感じましたね!

そーすけ的に感じる点としては、ライカ本来の『Authentic』が他のモデルと比較してやや暗めに感じます。撮って出しでも悪くはないですが、個人的には編集ありきで考えた方がよさそうですね、

『フィルター』や『透かし』でより楽しく

【りんご通信】で出した作例とはまた違うものを用意してみました!

『フィルター』『透かし』を後から編集出来るのは、写真を撮った後の楽しみの1つだなと思ってますね笑

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最後にまとめ。

『作例』について紹介した所で、最後に『全体のまとめ』をして締めたいと思います!

良かったと感じる点!

  • キャリア/SIMフリー問わず手に入れやすい
  • 手頃な価格でライカ体験が出来る
  • 耐久性とおサイフケータイが両立してる
  • 明るく没入感あるディスプレイ
  • 透かしやフィルターで『作品作り』も。

及第点、

  • ステレオスピーカーだけど音圧が足りない?
  • ポートレートの焦点距離がやや癖がある
  • キャリア版のみストレージが選べない

もう一歩な点。

  • まだまだメーカー知名度が足りてない
  • ジェスチャー操作で画面上部分が反応しない
  • 望遠推す割にOIS非搭載
  • 15無印比較でデカくて重い
  • Authenticの色味がちょっと暗すぎるかも
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あとがき

いかがでしたか?

昨年【りんご通信】で書いた記事を元に、今回は発表から4ヶ月使ってみた感想も含めて【テクノーツ仕様】に書き直ししてみました!

そーすけとしては初めて『別媒体』で記事を出したんですけど、本当に新鮮な気持ちで記事が書けたのでこうして場を用意して貰った事に、改めて感謝ですね!

そういえば今年の1月に、テクノーツのメンバー つくしくんとコラボで記事を出してます!下記にリンクを貼っておりますので、是非そちらも読んで頂けたら嬉しい限りです!

実は【りんご通信】【テクノーツ】って、ブログを始めた時期がほぼ変わらないので、またコラボで何か記事が出せたら面白そうですよね笑

そこは今後に期待ということで!

改めて、最後まで記事を読んでくださり本当にありがとうございました!

ということで、そーすけでした!

しによ

近い内に僕も『Xiaomi 14T Pro』の記事を書く予定なので、お楽しみに!!

今回レビューした製品

りんご通信とフォーク元の記事

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