【正直レビュー】Nextorage P2SE | MacBook容量不足の救世主!本革ケース付きで19gの「極小SSD」が最高すぎる

![画像:Nextorage P2SEの製品イメージ(ケースに入れた状態など)]
しによしによです! X(旧Twitter)やってます!
最近、課題や制作物のデータでMacBookの容量、パンパンになっていませんか?
僕も最近、学校の課題で作った動画や画像のデータが溜まりすぎて、MacBook Proのストレージが警告を出し始めてしまいました…。


「終わった課題のデータ」って、消すに消せないけど、Mac本体に入れておくには邪魔すぎるんですよね。
そこで、データの避難場所として新しいポータブルSSDを導入しました。
選んだのは、Nextorage(ネクストレージ)の「NX-P2SE」1TBモデル。
![画像:SSD本体を手のひらに乗せた写真(小ささを強調)]
なんとこれ、ただのSSDじゃないんです。
「人とは違うガジェットを持ちたい」
「ミニマムに持ち運びたい」
という学生のワガママを全部叶えてくれる、最高の相棒でした。
今回は、この「Nextorage P2SE」を実際にMacBookで使ってみた感想を、正直にレビューしていきます!
Nextorage P2SEってどんなSSD?
まず「Nextorageってどこのメーカー?」って思う人もいるかもしれません。
実はこれ、元SONYの技術者たちが立ち上げた日本のブランドなんです。
品質への信頼感はもちろんですが、何よりデザインや使い勝手に「こだわり」が詰まっています。
主なスペックはこんな感じ:
| 項目 | Nextorage NX-P2SE (1TB) |
| 容量 | 1TB / 2TB |
| サイズ | 約 66 × 40 × 9 mm(フリスクより小さい!) |
| 重さ | 約 19 g(ケース込みでも約 24g) |
| 転送速度 | 最大読み出し 1,050 MB/s |
| 付属品 | ケーブル2種(C-C, C-A)、PUレザーポーチ |
1TBの大容量を持ち歩けるのに、重さはたったの19g。もはや誤差レベルの軽さです。


【外観レビュー】「人とは違う」所有欲を満たすデザイン
このSSDを買って一番良かったポイント、それは間違いなく「デザイン」と「付属ケース」です。
高級感あふれる「PUレザーケース」が標準付属


見てください、このカッコイイケース。
普通のポータブルSSDって、プラスチックや金属の箱がそのままだと思うんですが、こいつには最初からお洒落なPUレザーのケースが付いてくるんです。
このケースに入れた姿が、ガジェットというより「革小物」みたいで凄くいい。
カフェで作業するときに机に出しても、スマートに見えるはず!
ケースに入れたまま使える!


一番感動したのは、ケースに入れたままケーブルを挿して使えること。
いちいち出し入れしなくていいし、カバンの中で他の荷物とぶつかっても傷がつかないので、雑に扱っても安心です。
「学生のカバンの中身」ってごちゃごちゃしがちなので、これは本当に助かる…!



でも熱暴走とか気にするならあまりオススメはしないかも…
【実力検証】MacBookに接続して使ってみた
見た目が良くても、性能がダメなら意味がない。
ということで、実際にMacBookに接続して、課題データのバックアップに使ってみました。
接続はケーブル1本でOK


同梱されている「USB Type-C to Cケーブル」でMacBookに繋ぐだけ。
初期フォーマットが「exFAT」になっているので、MacでもWindowsでも、買ったその瞬間から読み書きできます。面倒な設定は一切ナシ!
爆速転送でストレスゼロ


実際に数GBある動画ファイルを移動させてみましたが、一瞬で終わりました。
スペック上の読み出し速度は最大1,050MB/s。
これまでUSBメモリやHDDを使っていた人は、あまりの速さに感動するはず。
課題の提出期限ギリギリに「データの移動が終わらない!」なんて焦ることもなくなります。(そんなギリギリまでやらないのが理想ですけどね…)
実際に僕が使ってる使い方をご紹介


ここからは僕が実際に使ってる場面を紹介して行きます。
Macに繋いでデータの保管


これは、先述した使い方ですね。自分が使っているMac Book Proはストレージが256GBしかなく、Adobe系のソフトを入れただけでかなり圧迫してしまうので、かなり助かってます。
自分が作った動画作品や、写真作品を保存できるのはもちろん、データ容量が大きすぎる素材データたちをSSDに入れて、刺したままの状態で作業できるのは容量を気にしなくていいから最高。
Mac Bookの容量を増やすのにはかなりお金がかかるので、こういった選択肢があってほんと助かりました。


アプリ系は一部はSSDからの起動もできるので、容量が多いアプリを入れておくのも一つ!
そもそもMacの容量を増やしておけばよかったのに…



う…お金がないんじゃ!
Macとスマホの写真の行き来を爆速に


最近はスマホでの画像編集が多いのですが、Google Driveだと同期や通信に時間がかかるのが悩みでした。しかし、NextorageのSSDならUSBに挿すだけで爆速転送!待ち時間がなくなり、非常に快適になりました。
Androidスマホで撮影した写真を編集する時にも大活躍!AirDropやQuickShareなどを機にせずに使えるのがGoodでした。
友達にデータを送る
友達にデータを送る時にも大活躍なんです。意外とデザイン系のデータって容量が大きくなりがちなんですが、それを送るときに近くにいればMacに刺してデータを入れて、友達にコピーして貰えば共有完了!
オマケにこのNextorageのストレージの見た目に目をひく友達を多く、いい話題にもなったので会話のタネにもなるかも!?
学生・制作をしている人におすすめな3つの理由
ここからは特に「学生」や「持ち運び派」におすすめしたい理由を3つにまとめました。
1. 圧倒的な「軽さ」と「小ささ」


サイズ比較を明らか!小さなポケットにも余裕で入るサイズ感です。
荷物が多い日でも、これなら「とりあえず持っていくか」と思えます。
2. 「終わった課題」の保管庫として最適
MacBook本体のストレージは、今の作業スペースとして空けておきたいですよね。
「もう提出したけど消すのは怖いデータ」をこのSSDに放り込んでおけば、Mac本体は常にサクサク。精神衛生上もすごく良い。ストレージを気にすることが無くなったのはすごくメリットな気がします。
3. 所有欲を満たす「特別感」
周りの友達がみんな同じようなSSDを持っている中で、このレザーケース付きのSSDを出したら「え、それ何?」って聞かれますよ。実際、世の中はSSDといえばSanDiskというイメージが強いので、「人とは違うモノを持ちたい」という僕のようなタイプにはドンピシャでした。
気になった点(デメリット)
正直レビューなので、メリットばかり目立った分になってた気がするので、気になった点も挙げておきます。
- 小さすぎて無くしそう?
- これはメリットにもデメリットにもなり得る部分ですが、本体が小さすぎるので、ポロッと落としたら気づかないかも…という不安は少しあります。ただ、革ケースに入れていると存在感が増すし、一応キーホルダーの穴があるので自分好みにデコれば問題ないかも。
- 価格は激安ではない
- もっと安いSSDもありますが、「SONY譲りの信頼性」と「ケースなどの付属品」を考えれば、コスパは十分高いと感じました。
逆に考えればこのくらいしか自分はデメリットを感じなかったので、隠れたいい製品だと思います!
まとめ:初めてのポータブルSSDならこれで決まり


Nextorage P2SEは、こんな人におすすめです。
- MacBookの容量不足に悩んでいる学生
- 初めてポータブルSSDを買う人
- 「人とは違う」お洒落なガジェットが欲しい人
- とにかく荷物を軽く、ミニマムにしたい人
性能などのスペックはもちろんですが、やっぱり「持っていて気分が上がる」というのが一番の価値だと思います。
MacBookの容量不足で悩んでいるなら、ぜひこの「小さな相棒」を試してみてください!


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