【スペック解説】3万円台で最新プロセッサー!?エントリースマホの革命児!POCO M8 5Gをみていこう!

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あけましておめでとうございます!2026年もガジェット愛全開でお届けしていきます。さて、2026年最初の衝撃ニュースといえば、Xiaomiのオンライン専売ブランド「POCO」から登場した最新モデル「POCO M8 5G」でしょう!1月8日の発売直後からエントリースマホの決定版ではと各所で話題になっています。

今回は、エントリークラスの常識を塗り替えるこの1台を、テクノーツ独自の視点で徹底解説していきます!

今回紹介するスマートフォンはこちら!


POCO M8 5Gのデザイン&スピーカー

POCO M8 5Gのデザインは、これまでの「安くて性能重視」というPOCOのイメージを良い意味で裏切る、非常に洗練されたものになっています。

最大の特徴は、この価格帯では極めて珍しい「3Dカーブデザイン」を採用している点です。厚さはわずか 7.35mm 、重さも 178g と、大画面スマホとしては驚異的な薄型軽量を実現しました。

背面は光の当たり方で表情を変える美しい仕上げになっており、カラーバリエーションはブラック、シルバー、グリーンの3色展開。特にグリーンはPOCOらしい遊び心がありつつも、大人でも使いやすい上品な色合いに仕上がっているのが魅力ですね。

また、スピーカーにはこの価格帯では比較的珍しいステレオスピーカーを採用。Dolby Atomsにも対応しているため、エントリースマホとしては良好なスピーカー性能を楽しめます。

ディスプレイスペック

ディスプレイには、 6.77インチのフルHD+解像度(2392×1080)の有機ELディスプレイを搭載しています。

特筆すべきは、エントリーモデルながらピーク輝度 3200nits を叩き出している点です。日中の直射日光下でも視認性は抜群。さらに、上位モデル顔負けの 3840Hz 高周波PWM調光 に対応しており、暗い場所での使用でも目が疲れにくい仕様となっています。

また、リフレッシュレートは120Hzにもちろん対応、濡れた手でも操作ミスを防ぐ「Wet Touch Technology 2.0」を搭載。お風呂上がりや雨の日でもストレスなく操作できるのは、日常使いにおいて大きなアドバンテージになりますね。

また、エントリモデルながら今ではかなり珍しくなったエッジディスプレイを採用しているのも大きな特徴といえるでしょう。高級感のある美しいデザインであることが大きな魅力にはなりますが、一方でディスプレイ保護ガラスやフィルム選びがとても難しくなるといったジレンマもあるため、ここは人によって評価が分かれるポイントでしょう。

プロセッサー性能

心臓部には、Qualcommの最新ミドルレンジ向けSoC 「Snapdragon 6 Gen 3」 を搭載しています。最近のスマホでの採用機種は OPPO Reno13 A や Xperia 10 Ⅶ、Galaxy A36 5G このあたりがあげられます。

4nmプロセスで製造されたこのチップは、電力効率とパフォーマンスのバランスが非常に優秀で、性能的には6年ほど前のハイエンドチップである Snapdragon 865 とほぼ同等かやや劣るくらいの性能となっています。(GPU性能では劣りますが…)Antutuベンチマーク v10 のスコアは約83万点前後となっています、SNSやWeb閲覧、動画視聴といった普段使いは「ヌルサク」そのもの。

「原神」のような超重量級ゲームを最高画質で遊ぶには力不足ですが、画質設定を妥協すればライトなゲームなら十分に楽しめるポテンシャルを秘めています。この価格帯で最新の4nm世代チップを積んできたのは、流石POCOといったところ。

かなりの妥協がみられる必要最低限のカメラ性能

カメラ構成は、5000万画素のメインカメラを筆頭としたデュアル構成となっていますが、実質シングルカメラ構成になっています。なんと超広角カメラが非搭載となっており、このスマホのかなりの妥協点ともいえるポイントとなっています。

カメラスペックの詳細

POCO M8 5Gの広角メインカメラ(29mm相当)には、5000万画素の Light Fusion 400 (OV50D40、1/2.88インチ) を搭載しており、 レンズのf値はf/1.8と比較的明るめのレンズになっていますが、センサーサイズと価格帯からわかるように必要最低限程度の性能といえるでしょう。加えて画角が29mmと一般的なスマホの広角カメラに採用される23mmや24mm、26mmとはかなり狭い画角となっています。このポイントには使いにくさを覚える方も少ないかと思いますがいらっしゃることと思います。一方で、高画素センサーを生かしてのほぼ無劣化で撮影可能な2倍のインセンサーズームに対応しており、ここは素直に良いポイントといえるでしょう。日常の記録用としては「これで十分」と思わせてくれるクオリティでしょう。

POCO M8 5Gのマクロカメラには、200万画素のOmniVision OV02F1B(1/5インチ)を搭載しています。正直言って数稼ぎ程度の性能しか有しておらず、日常的に使うのは厳しい性能といえるものになっています。この程度の性能であることからもメインの広角カメラでデジタルズームしたほうが、良い写真が撮れるでしょう。無い物として考えての購入をオススメします。

驚くべきは、このクラスでありながら4K動画撮影をサポートしている点でしょう。エントリーの価格帯ながら貴重な選択肢となりえるでしょう。

バッテリー持ち&充電速度

薄型ボディながら、バッテリー容量は一般的なスマホより一歩多い 5520mAh を確保。

充電に関しては、 45Wターボチャージ に対応しています。急ぎの時でも短時間でガッツリ回復できるのは安心ですね。さらに、有線での 18Wリバース充電 にも対応。ワイヤレスイヤホンなどの電池が切れた際に、スマホから給電できる「モバイルバッテリー化」機能は、いざという時に重宝します。ワイヤレス充電に関しては非対応となっているため、注意が必要です。

※ただし、ACアダプターは別売り(45W以上のXiaomi純正アダプターを推奨)となっている点には注意が必要です。

海外のGSMArena氏によるバッテリーテスト結果に関しては、情報がありませんでしたので、割愛させていただきます。

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安心の防水防塵性能と重量、生体認証

POCO M8の防水防塵性能は、 IP66 に対応しており、不意の雨や水回りでの使用も問題ありません。

重量は先述の通り 178g 。5500mAh級のバッテリーを積んだスマホとしては驚異的な軽さです。毎日持ち歩くデバイスとして、この「軽さ」は最大の武器になりますね。

生体認証は、この価格帯ながら光学式の画面内指紋認証 を採用。認証速度も非常に高速で、手に取った瞬間にロック解除が可能です。2D顔認証も併用できるため、マスクをしている際もストレスなく使い始めることができます。画面内指紋認証の認証位置に関しては、公式サイトに記載がなかったため、海外の方の動画を共有させていただきます!

どうやら認証位置は本体下部から親指2つ分の位置となっており、やや認証しずらい位置となっています。ここは上位モデルと比較して明確にコストカットされている箇所になるでしょう。

気になる価格とまとめ

POCO M8 5Gの価格(Xiaomi公式サイト価格)は以下の通りです。

モデル構成価格(税込)
POCO M8 5G8GB + 256GB36,980円

いかがでしたでしょうか。POCO M8 5Gは、3万円台という価格の中に「美しいカーブディスプレイ」「最新4nmチップ」「4K動画撮影」という、クラスを超えた機能を詰め込んだ「2026年の新しいエントリ~スマホの選択肢」と言えるでしょう。

おサイフケータイ非対応という割り切りはありますが、そこが許容できるなら、間違いなく今もっとも買いな一台です。

【今なら特典あり!】

1月21日までの早割期間中に購入すると、Xiaomi Smart Band 9 Activeがプレゼントされるキャンペーンも実施中とのこと。狙っている方は早めのチェックがおすすめです!

情報ソース元

・Xiaomi 公式サイト(POCO M8 5G)

https://www.mi.com/jp/product/poco-m8-5g

・POCO M8 5G 詳細スペック

https://www.mi.com/jp/product/poco-m8-5g/specs

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