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【新製品】JAPANNEXTの4辺フレームレス採用の27インチモニターが3万円から買えるって。 JN-27i4FLQR JN-27IPS4FLWQHDR-HSP

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2023年12月15日にJAPANNEXTから新たに4機種のモニターが発表&発売されています。
発表された中でも4辺フレームレスモニターを採用している「JN-27i4FLQR」と「JN-27IPS4FLWQHDR-HSP」がとくに魅力的かも。

2つの主な違いは昇降式かそうでないかの違い。ご紹介していきます。

JN-27i4FLQR コストカットした4辺フレームレスの27インチ

JN-27i4FLQRは4辺フレームレス設計を採用した27インチのIPSパネルを搭載、WQHD(2560×1440)解像度に対応した液晶モニターです。WQHD解像度っていうのは、4Kより解像度は低いものの、一般的なフルHD(1920×1080)より+78%も高精細。

最大輝度400cd/m2の液晶パネルはsRGB 99%、DCI-P3 95%の広色域に対応し、動画や写真の編集に最適です。HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しているのでコントラストの高い映像表現を楽しむこともできそうです。

4辺フレームレス設計

JN-27i4FLQRの4辺フレームレスデザインはベゼル幅約1.5mm、画面非表示幅は約5mm、合わせてフレームは6.5mmほどのフレームレス設計です。

4辺フレームレス設計の良いところってなにがあるの?

スリムでかっこいいとか、、そういうのもありますが、最大の利点は縦にしたときにも違和感なく使うことができるところだと思います。(JN-27i4FLQRの場合はモニターアームや縦回転対応のスタンドを別途要買う必要があります。)

こちらイメージです。

こうやってモニターを縦に使うとき、3辺フレームレスモニターだと片側側面のベゼルが太くなってしまいますし、ロゴが書かれていたら横向きになりますよね。

この欠点を克服しているのが4辺フレームレスモニターということです。

JAPANNEXTから発売されているモニターアームのレビュー記事はこちら

およそ3万円で発売

JN-27i4FLQRはおよそ3万円で購入することができます。

なぜこんな安いのでしょうか。JAPANNEXTのモニターはもともとコスパが抜群だからというのもありますが、いらない機能をカットして安くしているんですね。

上位機種と比較してコストカットされている部分がいくつかあります。

  • 昇降式スタンド
  • Type-C給電
  • 4K→WQHD

JAPANNEXTの4辺フレームレスモニターの上位版「27IPSB4FLUHDR-HSP」と比較してこのような部分でコストカットがされています。しかしWQHDモニター性能は高画質なIPSパネルを採用していたり、sRGB 99%、DCI-P3 95%の広色域に対応しているなどモニターの画質はしっかりと担保されています。

JAPANNEXT4辺フレームレスモニターの最上位版

JN-27IPS4FLWQHDR-HSP 昇降式4辺フレームレスの27インチ

JN-27IPS4FLWQHDR-HSPは、JN-27i4FLQRとディスプレイ性能などは同じですが、昇降式スタンドを採用しているところが大きなメリットになります。

昇降式スタンドの良いところは、モニターの高さを変えたり、左右の角度を調整したりすることができるほか、モニターを回転させて縦に使うことができます。

紹介した2つだとどっちを選ぶ?

今回は発表された4辺フレームレスモニター2機種のご紹介をしましたが、どっちを選べばいいの?ってなるかもしれません。

これは用途によります。

JN-27i4FLQR

  • モニターは基本的に横向きでしか使わない人
  • モニターアームを使用して使う人
  • 少しでも安くしたい人

JN-27IPS4FLWQHDR-HSP

  • モニターアームは買わないけど縦向きでも使いたい人
  • モニターの高さなどを変えたい人
  • あと3000円くらい出してもいいよって人

というようなイメージになります。ぜひ購入する際は参考にしてください。また相談などありましたらコメントも大歓迎ですよ。

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