AI技術で低画質画像を補正できるソフト「4DDiG File Repair」をご紹介!

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低解像度の画像、昔のモノクロ画像などを高解像度化、カラー化出来たらいいなって思うときありますよね。今回はそれを実現できてしまう画像修復ソフト「4DDiG File Repair」をレビューしていきます。

JPG/JPEG画像の解像度の確認方法


JPG(Joint Photographic Experts Group)またはJPEG(Joint Photographic Experts Group)画像の解像度を確認する方法はいくつかあります。WindowsやMacなどのPCの他にスマホでも解像度を確認することができるのでその方法をご紹介します。

  1. (Windows)ファイルのプロパティを確認する:
    • 画像ファイルを右クリックして、[プロパティ] を選択します。
    • [詳細] タブに移動します。
    • 画像の「縦ピクセル」および「横ピクセル」の値が、それぞれ高さと幅の解像度を示しています。
  2. (WindowsおよびmacOS)プレビューアプリケーションで確認する:
    • 画像ファイルを開くために標準的な画像ビューアやプレビューアプリケーションを使用します。
    • 一般的に、表示されるウィンドウのタイトルバーまたはメニューバーには、画像の解像度情報が表示されることがあります。
  3. 画像編集ソフトで確認する:
    • 画像編集ソフト(例: Adobe Photoshop、GIMP、Microsoft Paintなど)を使用して画像を開きます。
    • 通常、ソフトウェアのメニューやツールバーには、画像の解像度を確認できるオプションがあります。
  4. (スマホ)ギャラリー・アルバムアプリで確認する:
    • Androidスマホの場合は、純正ギャラリーアプリを使用することで解像度を確認することができます。
この画像の解像度は6250×2084です。

解像度は通常、「幅 x 高さ」の形式で表されます。例えば、1200 x 800ピクセルは、幅が1200ピクセルで高さが800ピクセルであることを示します。

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4DDiG File Repairとは?

4DDiG File RepairはAI技術を搭載したファイル修復ツールです。破損した動画や写真、ファイル、オーディオを修復することができます。

また、動画や写真の画質を向上させ、白黒動画と写真をカラー化することもできるオールインワンソフトになっています。

4DDiG File Repairの対応形式

  • 写真:JPG、JPEG、PNG、GIF、SVG、HEIC、TIFF、TIF、CR2、NEF、ARW、PEF、ORF、RAF、SRW、CR3、RSV、DNG、CRW、ERFなど
  • 動画:MP4、MOV、AVI、M4V、MKV、3G2、3GP、MPEG、WMV、TS、MTS、M2TS、RM、RMVB、INSV、FLV、MXF、SWFなど
  • 音声:MP3、AAC、M4A、WAV、FLAC、OGG、WMAなど
  • その他:DOCX、PPTX、XLSX、PDF、ZIP、AI、EPUB、PSD、PSB、DOCM、PPTM、XLSM、DOTM、POTM、XLTMなど

上のような拡張子が4DDiG File Repairの対応ファイル形式になっています。
Androidスマホでの画像は主にPNG、JPG、などが使用されており、iPhoneの写真撮影ではHEICという形式になっていますがよく使用されるような形式にはほとんど対応しているようです。

4DDiG File Repairのインストール手順

今回は4DDiG File Repairの無料版のインストール方法をご紹介します。

STEP
以下のリンクから公式ページに移動

公式ページに移動したのち、「無料ダウンロード」または「今すぐ購入」をクリックします。

STEP
ダウンロードされたファイルを開く

「無料ダウンロード」をクリックするとすぐにPCへのダウンロードが開始されます。

Chromeの場合、ダウンロードが完了すると画面右上部分にこのようなダウンロードされたファイルが表示されますのでそこからクリックすることで開くことができます。

またエクスプローラーのダウンロードフォルダからもファイルを開くことができます。

STEP
インストールを開始する
STEP
ファイルを開くと、「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」という表示が出てくるので「はい」をクリックします。
STEP
「インストール」をクリック
STEP
「開始」をクリック

インストールが完了したら開始をクリックすると4DDiG File Repairを使う準備は完了です!

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4DDiG File Repairで出来ること

4DDiG File Repairでは、画像修復のほかにも動画修復、ファイル修復、オーディオ修復に対応しています。

4DDiG File Repairでできること

画像

  • 破損した画像ファイルの修復
  • 写真の高画質化
  • モノクロ写真をカラー化

動画

  • 破損した動画ファイルの修復
  • 動画の高画質化
  • モノクロ動画をカラー化

動画・画像・オーディオファイル修復

  • 破損した動画や画像ファイルまたはオーディオファイルの修復
ライセンス無料版|Windows版製品版|Windows版
税込価格無料月間:5,980円
年間:9,280円
永久:12,980円
使用範囲 ー1台のみ
破損したファイルの修復 (保存不可) 保存可
動画・写真の高画質化 (保存不可) 保存可
白黒動画・写真のカラー化 (保存不可) 保存可
一括ファイル処理とプレビュー ✕ 〇
無料アップグレード ✕ 〇
無料カスタマーサポート ✕ 〇
30日間返金保証 ー 〇
無料版有料版

JPG画像の解像度をあげてみよう

では4DDiG File Repairの機能のひとつ、画像の高画質化を試してみましょう。

写真を高画質化するという項目の下にあるダウンロードマークをクリックすることで使用できるようになります。

今回試す画像はこちら!TEKUNOTESのXで使っているヘッダーになります。

拡大してみるとわかりますが、画像のピクセルがわかるほどガビガビの低画質になっています。

この画面から写真の追加、ファイルを選択して進んでいくと、、

解像度は、1倍・2倍・4倍・カスタムの中から選択することができるので、自分の好みに合った解像度を選ぶことができます。

このような結果に!

高解像度化のビフォーアフター

2つを並べてみると差は全然違いますね。今回は4倍での高解像度でエクスポートしてみました。

今回、解像度は4倍に設定してみました。もとの画質と比べてとても滑らかな高解像度画像を生成することができています。少し違和感があるところがありますが、このようなロゴなどの複雑ではない形の場合、結構高めの精度で高解像度化を行ってくれていました。


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4DDiG File Repairの他の画像修復機能も使ってみた!

4DDiG File Repairの他の画像修復機能には、先ほど使用した一般モデルの他に、ノイズ消去モデルとAIポートレート専用モデルが搭載されています。

ポートレートというのは人物写真ということで、こちらのモードも試してみます。

今回は2倍の解像度にしてみると、解像度は1920×1272になります。この解像度は一般的なモニターで表示できるFHD解像度(1920×1080)とほぼ同等ということになります。

このようにAI補正前と比較して鮮明に高解像度化されたポートレート写真をエクスポートすることができました

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4DDiG File Repair まとめ

今回はTenorshareから公開されている画像や動画の修復ソフト「4DDiG File Repair」をレビューしてみました。

「4DDiG File Repair」ではJPEG画像などの解像度を上げることができましたが、JPEG画像の解像度を上げることのメリットをまとめていきます。

JPEG画像の解像度を上げるメリット

拡大表示時の品質向上

画像の解像度を上げることで、画像を拡大した際によりディテールをはっきりとさせることができます。

印刷品質の向上

解像度を上げることで、印刷時によりクリアな鮮明な印刷を行うことが期待できます。

無料版と有料版がラインナップされていますが、無料版ではファイルや動画の修復を行えてもエクスポートができないようになっているため、実際に様々な機能を使用するとなると有料版を購入する必要があります。

記事執筆時点の2024年1月31日現在では、公式ページより20%オフのクーポンコードも配布されていますので、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

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