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OPPO A79 5G が登場!Aシリーズ初のおサイフケータイ対応万能エントリースマホに!

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雪餅

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しばらくエントリースマホに関しては大きな動きがなく、失望の声さえも見られたOPPO Japan(オウガジャパン)ですがそんなOPPOがやっと日本市場でエントリースマホに関して重い腰を上げてきたようです!

注目の本体スペックは?

〇本体ディスプレイ&スピーカー

ディスプレイには6.7インチのフルHD+(2400×1080)液晶ディスプレイを搭載しています。
前作”OPPO A55s 5G”からは画面サイズが6.5インチから6.7インチに大型化し、画面輝度も23%上昇し、680ニトにまで上昇し、直射日光下でもそこそこ見やすく大画面を備えています。リフレッシュレートは前作”OPPO A55s 5G”から据え置きの90Hzに対応しており、そこそこの操作感を備えています。スピーカーは同社の上位機種である”OPPO Reno10 Pro 5G”にも搭載されていないステレオスピーカーを備えています。動画視聴には最適ですね。

〇本体性能&メモリ&ストレージ容量

SoCにはミドルロースペックモデルである”Dimensity 6020″を搭載。有名なベンチマークソフトであるAntutu V10でのスコア結果では約42万点とのスコアを出す性能を備えています。性能的には多くのエントリースマホに搭載されている”Dimensity 700″や”Helio G99″とほぼ同じ、同社の”OPPO Reno9 A”に搭載されている”Snapdragon 695″にやや劣る性能といった感じですね。また、10月に登場した同社のミドルスペックスマホである”OPPO Reno10 Pro 5G”に搭載されている”Snapdragon 778G”とは778Gが約60万点、D6020が約42万点と約40%の性能差がある性能となっています。はっきり言ってゲームプレイなどには向かない性能です。簡単な2Dゲーム程度ならそこそこ遊べます。

RAM(メモリ)容量は4GBとはっきり言って今のご時世では容量不足と言えるような容量しか備えていません。ここはかなりの残念ポイントですね…動作感にも悪影響が大きいと思います。せめて6GBは欲しかった…

ストレージ(ROM)容量は128GBと必要最低限の容量はしっかり備えています。外部ストレージ(SDカード)も使えるため、あまり容量不足で困ることはないと思います。

〇カメラ性能

メインの広角カメラは5000万画素、イメージセンサーにはSamsung製のISOCCEL JN1(1/2.76インチ)?を搭載しているものと思われます。(確定ではありませんので注意)必要最低限の性能といった性能ですが前作の”OPPO A55s 5G”に搭載されていた1300万画素のOmniVision製の”OV13B10 (1/3.06インチ)”を搭載したメインの広角カメラからは性能が良くなっているものと思われます。様々なメーカーのミドルハイ~ハイエンドスマホの超広角カメラによく使われているセンサーです。

超広角カメラは備えておらず、メイン広角+深度カメラといった構成となっています。深度カメラはポートレート撮影時などに使用するもので直接深度カメラのみを用いた撮影は出来ません。

〇バッテリー&充電速度

バッテリーには大容量の5000mAhのバッテリーを搭載し、最大33Wの”SUPER VOOC”高速充電に
対応しています。約30分で50%の充電が可能
ですが33Wに対応した充電器は別売りとのこと…
ここは付属していて欲しかった…

〇防水防塵性能&重量&おサイフケータイ

防水防塵性能はIP54相当と軽い雨などの水しぶきに対応できる程度の防水性能までにしか対応していません。水没などには対応できませんので注意です。

重量は約193gと6.7インチのディスプレイを備えるスマホにしては軽くなっています。

おサイフケータイに関してはOPPO Aシリーズでは史上初の対応となっています。ここはかなり大きい進化と言えるでしょうか。

〇生体認証

本体右サイド部での指紋認証とインカメラを使った顔認証に対応しています。

〇本体価格&カラバリ

直販サイトで2万9800円からとなっています。大手の通信キャリアではワイモバイルと楽天モバイルが取り扱いを発表しています。(価格は未定)


カラーバリエーションはグローグリーンとミステリーブラックの2色となっています。

こんな人にオススメ!!

万能エントリースマホといえるスペックで重いゲームはしないがなるべく安く、おサイフケータイ機能や抜群のバッテリー持ちが欲しい人にオススメのスマホ!!

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