“タッチ操作ができるモバイルモニター” 使ったら普通のには戻れなくなりそう。【JAPANNEXT JN-MD-i133FHDR-T レビュー】

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タッチ操作できるモバイルモニター使ったら普通のモバイルモニターには戻れなくなりそう。

ノートパソコンなどと一緒に持ち歩いて使うことのできるモバイルモニター。たくさんのラインナップがありますが、その中でもタッチに対応したモバイルモニターがあるのを知っていましたか?

今回はモバイルモニターを現在までに30製品近く発売しているJAPANNEXTのJN-MD-i133FHDR-Tをレビューしていきます。

JN-MD-i133FHDR-Tの特徴

  • 13.3インチ FHDディスプレイ
  • IPSパネル採用
  • タッチ対応
  • 重さは約538グラム
  • USB Type-C一本で接続可能
  • USB OTGケーブル(別売り)でキーボードやマウス接続可能
  • ステレオスピーカー内蔵
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フレームレスデザインのコンパクト設計

JN-MD-i133FHDR-Tはフレーム幅わずか6ミリの3辺フレームレス設計。コンパクトでより大画面を実現しています。

本体の左側面には電源ボタンとメニューや音量調整ができるスクロール式のボタン、オーディオジャックが搭載されており、本体右側には各種ケーブルポートが搭載されています。

また左右にはステレオスピーカーも搭載されているので、JN-MD-i133FHDR-Tを横向きに置いた際にステレオサウンドを聴くことができます

素材は側面と背面、前面のロゴがある底面フレームの部分はシルバーのアルミのような素材が使われており高級感があります。フレーム部分はさらさらとしたプラスチックとなっています。
ロゴは白色でシルバーとの相性は抜群ですね。

スタンドになる着脱式カバー

先ほどまでの画像を見ての通り、このタッチ対応モバイルモニターには着脱式のカバーが付属しています。

こちらを使うことで、モニターに傷がつくのを防ぐと同時に、横向きにモニターをすぐに立てることができるので常にカバーをつけておくと便利です。カバーは磁石で付く仕組みになっています。

Surface Pro7と比較した際の厚さは、カバーを付けた状態でほとんど同じくらいでした。

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タッチパネル搭載が便利すぎた

JN-MD-i133FHDR-Tの一番の魅力は何と言っても “タッチパネル搭載” ですよね。
WindowsPCであれば、画面タッチに対応しています。

指で操作できるのはもちろん、静電気式のタッチペンにも対応しています。
上のタッチペンはダイソーで購入したものになります。

今回はSurface Pro7と接続していますが、タッチした時の反応速度も全然気にならないスピードで、滑らかな動作をしてくれます。

また、2本の指でピンチズーム・アウトすることで直感的に拡大縮小の操作をすることができます

※タッチ機能を使用するには、出力機器(WindowsPCなど)とモバイルモニターを、USB-C to CまたはUSB-A to Bで接続する必要があります。
※タッチ機能はWindowsのみ対応となっています。

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Type-Cケーブル一本で接続できる

JN-MD-i133FHDR-TはUSB Type-Cケーブル一本から接続することができます

モバイルモニターって持ち運びする用途が多いと思いますが、そうなってくるとできるだけケーブルの数減らしたいですよね。ハイブリットシグナルに対応している端末であれば、Type-Cケーブル一本で接続することができます。

僕が持っているSurface Pro7もハイブリットシグナルに対応していますが、スマートフォンでもGalaxyのハイエンドモデルは対応している製品が多いです。

詳しくはご自身がお持ちの端末が画面出力に対応しているかを確認してください。

また、SurfacePro7などのPCやスマホ側のType-Cポートが画面出力と充電両方に対応している場合はモバイルモニターの余っているもうひとつのType-Cケーブルを充電ポートと接続することで、モバイルモニターを介してPCやスマホを充電しながら画面出力を行うことができます。※1

ということは、USB-C to Cケーブルを2本持ち歩くだけで、PCやスマホ本体を充電しながら画面出力もできるという。なんて便利なんだ。

よったん

ちなみに僕はスマホもノートPCもカメラもモバイル充電器も全部Type-C to Cケーブルで完結しますが、JN-MD-i133FHDR-Tを持ち歩いても今まで通りですね ^ ^

※1パソコンなどは30Wほどの高出力でないと充電できない場合があるため、JN-MD-i133FHDR-Tに付属しているUSB-A to Cケーブルと電源ポートではパソコンなどの充電ができない場合があります。(JN-MD-i133FHDR-T付属の電源ポートの出力は10W)

そのため、上のようにPCなどを同時に充電したい場合はそのPCを充電できる出力のType-Cケーブルと充電ポートを使用してください。

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JN-MD-i133FHDR-Tの画面は縦にもできるよ

JN-MD-i133FHDR-Tには付属のカバーが付いています。こちらは横向きにモバイルモニターを使用する前提として作られています。

でも、ほかのタブレットスタンドみたいなのを使ったら縦向きで使うこともできます。
僕は百均のタブレットスタンドを使ってJN-MD-i133FHDR-Tを縦向きに使用してみました。

ちなみにJN-MD-i133FHDR-Tに付属しているスタンドカバーで縦にできないか色々試してみましたが、できないことはないけど安定性が悪いのと、角度が垂直にしか立てれませんでした。
さらに、縦にしたときに下の面になる本体左側面には電源などの各種ボタン類があるため、本体の重さでボタンが押されてしまうこともありました。

この百均のスタンドなら、モバイルモニターと接している一部分以外は机などから浮いた状態になるので、電源ボタンなどが押されてしまう心配もなくなりました。

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JN-MD-i133FHDR-Tのディスプレイ性能は…

FHD(1920×1080)解像度のディスプレイ

JN-MD-i133FHDR-Tは、FHD解像度(1920×1080ピクセル)のディスプレイを搭載しています。解像度としては一般的なモニターと同じで、YouTubeでは1080pの画質まで視聴することが可能です。

1枚目が今回レビューしている「JN-MD-i133FHDR-T」、2枚目がJAPANNEXTの4Kモバイルモニター「JN-MD-IPS1331UHDR」です。

解像度を比較してみると、FHDは4Kと比較すると4分の1の解像度になります。基本的にはFHD解像度があればYouTubeの1080pも見れるし、画質悪いって思うこともないので問題ありません。しかし4K高画質のモバイルモニターがほしいという方はこのようなモデルもあるのでぜひご覧ください。

IPSパネルで鮮やかに映し出せる

JN-MD-i133FHDR-Tのディスプレイは、上下左右170°の視野角度を持つIPSパネルを採用しているため、斜めから見ても色やコントラスト変化がおきにくい鮮明な画像を映し出します。

また、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しているため、SDR(スタンダードダイナミックレンジ)と比較してコントラストの高い、リアルな深みのある映像を表現することができます。※HDR機能を有効にするには接続機器やコンテンツがHDRに対応している必要があります。

また、画面のチラつきを抑えるフリッカーフリー機能や、ブルーライト軽減機能も搭載されており、目への配慮もされているところもポイントです。

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JN-MD-i133FHDR-Tのレビューまとめ

今回はタッチパネル対応のモバイルモニター「JN-MD-i133FHDR-T」をレビューしました。

こんな人におすすめ
  • タッチパネル対応がいい
  • 解像度は普通で問題ない
  • Type-Cでケーブルを統一したい

こちらのタッチパネル付きモバイルモニターは、持ち運びはもちろんですが、デスクトップPCなどのサブモニターとしてももちろん使えますし、モニターアームを付けることもできるので、幅広く活躍してくれそうなモニターですね。

JAPANNEXTのモニターはTEKUNOTESでもたくさんレビューしているのでぜひほかの製品も気になったらぜひご覧になってください。

JAPANNEXTってどんな会社?

JAPANNEXTは、千葉県いすみ市に本社を置いている日本のコンピューターモニター製造・販売会社です。いすみ市の使われなくなった小学校を本社として再活用されています。


同社は、高品質なモニターを中心に、液晶ディスプレイ、PC関連製品、デジタルサイネージなどを提供しています。

日本メーカーではあるもののコストパフォーマンスに優れてる製品が多いのが魅力的で毎週のように新製品を発表している勢いのあるメーカーです。

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