4万円台の34インチウルトラワイドゲーミングモニター「JN-IPS34144UWQHDR」JAPANNEXT

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2023年9月29日より、JAPANNEXTから144Hzのリフレッシュレートに対応したウルトラワイドゲーミングモニター「JN-IPS34144UWQHDR」が発売されました。

  • 34インチHDR対応のIPS系液晶パネル
  • 21:9のウルトラワイドUWQHD解像度(3440×1440)
  • 144Hzのリフレッシュレートに対応
  • FreeSync対応、ゲームモード搭載
  • 背面にLEDライティング搭載
  • VESAマウント対応
JAPANNEXTホームページより

「JN-IPS34144UWQHDR」は34インチ、アスペクト比21:9のウルトラワイドモニターを搭載しています。解像度はUWQHDとなっています。

この解像度は一般的なゲーミングモニターで採用されているFHD解像度より高いWQHD解像度の横に長いバージョンというイメージです。

リフレッシュレートは144Hzとなっており、一般的なモニター(60Hzや75Hz)の約2倍滑らかな映像表現をすることができます。PS5には120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

「JN-IPS34144UWQHDR」の液晶パネルにはIPS系パネルを搭載しています。液晶パネルは、TN・VA・IPSという3つの種類がありそれぞれにメリットがありますが、全体的にハイスペックなIPSパネルは、視野角が広く色再現性が高いというメリットをもっています。

IPS液晶パネルのデメリットとしては応答速度が遅いという点があげられますが、「JN-IPS34144UWQHDR」の応答速度は8msに対応しています。

さらにゲーミングモニターである「JN-IPS34144UWQHDR」はFreeSyncに対応。

これにより

  • カクつきや描画の破綻が抑えられる
  • 照準移動をスムーズに行うことができる
  • 入力の遅延やちらつきを抑えられる

というメリットがあります。

さらにJAPANNEXTの多くのゲーミングモニターに搭載されているゲームモードという機能があります。「JN-IPS34144UWQHDR」にも搭載されており、この機能をオンにすることで、ゲームプレイに最適な明るさに設定してくれるため、視認性が良くなり快適なプレイを行うための助けにもなります。

「JN-IPS34144UWQHDR」のモニタースタンドには前後の角度を調整するチルト機能のみ搭載されており、昇降式や縦回転などの機能は搭載されていません。

このような機能をカットしてコストを下げ、低価格な大画面ウルトラワイドのゲーミングモニターもラインナップしているのがJAPANNEXT製品の特徴でもあります。

じゃあ昇降式のモニターってないのかって?

あるんです。

こちらはJN-IPS34144UWQHDRより値段は高めですが、スタンドの機能が充実しており、高級感もありました。レビューしているので是非ご覧くださいね

さらにJN-IPS34144UWQHDRはVESAマウントにも対応しているため、別売りのモニターアームを取り付けることで自由自在にモニターの位置や角度を変えることもできます。

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