【実機レビュー】超コンパクトで軽量モバイルモニターなら飛行機でも使える「JN-MD-iET105FP」JAPANNEXT

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こんにちは、TEKUNOTES(テクノーツ)です!

「外出先でもデュアルモニターで作業したい」「Nintendo Switchの画面をもっと綺麗に、少しだけ大きく楽しみたい」 そんな風に思ったことはありませんか? モバイルモニターを探していると、15.6インチや13.3インチが主流ですが、「ちょっとカバンに入れるには大きすぎる…」と感じる方も多いはず。

そこで今回実機レビューするのは、JAPANNEXT(ジャパンネクスト)の10.5インチIPSモバイルモニター「JN-MD-iET105FP」です。

JN-MD-iET105FPは、「タブレット感覚で持ち運べる絶妙な10.5インチ」というサイズ感に、「直感的な操作を可能にするタッチパネル」を搭載した、まさに機動力と実用性を兼ね備えた1台をレビューしていきます。

JN-MD-iET105FP【ECサイト限定】

JAPANNEXT「JN-MD-iET105FP」とは?

【サマリー】 JAPANNEXT「JN-MD-iET105FP」は、フルHD(1920×1280)解像度、アスペクト比3:2の10.5型モバイルディスプレイです。最大の特徴は、「10.5インチという圧倒的なコンパクトさ」と「5点マルチタッチパネル対応」である点で、場所を選ばず直感的な操作が可能です。

主なスペックと特徴まとめ

まずは、本機の基本スペックをサクッと確認しておきましょう。

項目スペック詳細
製品名JN-MD-iET105FP
パネル種類IPS(ADS) / 光沢(グレア)
画面サイズ10.5インチ
解像度1920 x 1280 (FHD+ / アスペクト比 3:2)
リフレッシュレート60Hz
コントラスト比1,500:1
輝度420 cd/m2
インターフェースUSB Type-C ×2、mini HDMI ×1
スピーカー1W ×2(ステレオ内蔵)
重量約280g(本体のみ)
タッチパネル5点マルチタッチ対応

10.5インチというサイズは、一般的なiPadなどのタブレットとほぼ同じです。特に驚くべきはその軽さで、重量は約280gと、350mlの缶飲料よりも軽く、バッグに入れていることを忘れるほど。

JN-MD-iET105FPの実機レビュー(メリット・デメリット)

実際に使ってみて感じたのは、「どこでも快適な作業スペースを構築できる究極のサブ機」であるという点です。

【外観】ポータブル能力な並はずれ!

本機最大の魅力は、なんといっても「超軽量・高画質なモバイル環境」です。

SurfacePro7と比較してみましょう。SurfaceもとてもコンパクトなPCですが、それより一回り小さい大きさです。

厚さはこんな感じ。モニター単体と比較して、SurfaceはPCでキーボードやバッテリー付き。それと比べると同じ厚さなので薄いわけではありませんが、問題でもありません。

いつも使っている斜め掛けバッグに入れてみましょう。Surfaceが入るサイズで買ったのでこのコンパクトモバイルモニターなら余裕ですね。

ではさらに小さいミニバッグでも行けるのか。。

なんと横向きに完全にしまうことができてしまいました、、!このコンパクトさです。

カバンが横に広がってしまうので他の厚いものは入りませんがこれはモバイルに特化したモバイルモニターですよ。

Type-C1本だけ持ち歩こう

JN-MD-iET105FPに限らずですが最近のモバイルモニターはType-C1本あれば、対応のノートPCやスマホから映像出力ができるようなっているものが多いです。

このモバイルモニターもType-C1本あればどこでもマルチディスプレイになります。

ただその分ノートPCやスマホの充電の減りが速くなるので、もう一本充電用のType-C(付属もあります)を用意してもう一つ給電用のJN-MD-iET105FPのType-Cポートにつなげれば、Type-Cポートが一つしかないSurfaceやスマホへ充電をしながら、モニターに画面が写せるようになります。

スタンド兼カバーの性能

もともとカバーがVESAマウントのネジで固定されているので、背面はこのようになっています。

ネジを外す作業は必要になりますが、カバーを外して本体のみでも使うことができます(本体にスタンドはついていません)。背面には4つのVESAマウント用のネジ穴とスピーカーが搭載されています。

スタンドは基本的に上写真の真ん中のような角度で使用します。一応左右のように角度を変えることもできますが、安定性があるのは真ん中の状態です。

フレームもわずか5ミリ程度と、画面サイズに対してきわめてコンパクトな外装に仕上がっていることがわかります。

また、このクラスでは珍しくVESAマウント(75×75mm)に対応しているのも大きなポイントです。外出先ではスタンドで、自宅ではモニターアームに固定してメインモニターの横に配置するといった、シーンに合わせた柔軟な使い方が可能です。

今回関空からドバイへのエミレーツ航空で試してみました。

なんとかひとつのテーブルにSurfaceとJN-MD-iET105FPを置くことができました。

たださすがにケーブルが隣の座席の方に飛び出てしまいますし角度もイイ感じとはいかないですが、、でも2つ並べられるだけすごくないですか。

ただここで一つ欠点を発見。
上の写真、周りがくらいので明るさをどちらも最低まで下げた状態なのですが、JN-MD-iET105FPはSurfaceほど暗くならず、この飛行機の環境だと眩しさを感じました。

JN-MD-iET105FP【ECサイト限定】

10.5インチのサイズ感と光沢パネル

1つ目は、10.5インチというコンパクトさゆえの視認性の限界です。1920×1280という高解像度をこのサイズに詰め込んでいるため、拡大率は150%にするのがちょうどよい大きさでした。

2つ目は、光沢(グレア)パネルによる映り込みです。画面が鮮やかに見える反面、背後に照明や窓があると、反射が気になることがあります。角度調整や、設置場所を工夫して使うのがおすすめです。

ただ、今回つないでいるのがSurfacePro7なのですが、同じ光沢ディスプレイで色合いも違いが感じられない程でしたので、とても使い心地が良かったです。

文句なしのFHD+画面解像度

画面解像度はFHDと同じくらいの少し縦長フルHD+(1920×1280)解像度です。上の画像を見てわかる通り、通常の作業で見る分には十分な解像度です。

採用されているIPS(ADS)パネルは、広い視野角と安定した色再現性が特徴です。アスペクト比3:2の画面は、一般的な16:9のモニターよりも縦の表示領域が広いため、ブラウザの閲覧やプログラミング、Excelの行表示など、スクロールを減らして効率的に情報を把握できます。

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スマホと接続したら比率が少し伸びた

今回はGalaxy S21UltraのSamsungDexを使用してモバイルモニターに接続してみました。そうするとこのモニターの比率が少し縦長なのが原因で全体的に画面が縦に伸びた状態になってしまいました。

Galaxy側でもモバイルモニター側でも画面比率の設定をすることができないので、これはどうしようもなさそうです。SamsungDexなどのデスクトップモードではなくスマホの画面を直接投影するだけですと比率は問題ありませんでした。

縦画面は壁に掛けないとできない

このように壁に立てかけることで一応縦画面にすることはできます。

縦にするとWebサイトなど文字の情報量がかなり増えるので結構便利なんですけど、縦に使うなら別途百均のタブレットスタンドを購入するのがおすすめです。

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JN-MD-iET105FPのレビューまとめ

JAPANNEXT「JN-MD-iET105FP」は、10.5インチという抜群のポータビリティに、IPSパネルの安定した画質とタッチ操作、さらにVESA対応という拡張性を詰め込んだ、非常に完成度の高いモバイルモニターです。

  • カフェや出張先でも、場所を取らずにデュアルモニター環境を作りたい
  • 荷物を極限まで軽く(約280g!)、コンパクトにまとめたい
  • タッチ操作やアーム取り付けなど、自分好みのスタイルで使いたい

とにかくコンパクト、それにタッチ対応。この2つがこのモバイルモニターの一番の強みですね。コンパクトで軽いモニターがほしいなら、かなりおすすめな商品でした。

少しでも気になった方は、ぜひ詳細をチェックして、あなたのモバイルワーク環境をスマートにアップデートしてみてくださいね!

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